なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


角にある鋲

ビルの入口の、段差のある部分の角。
なぜか角の部分にだけ、L字を描くように
鋲が刺さっています。
滑り止めというか点字鋲のようなものです。

角の鋲

角だけにある理由はよくわかりませんが、
角への注目をアシストするようなかたちになっています。
もっとも、根っからの直角フェチの人には、
こんな補助はいらないのかもしれませんが。
Keyword: デカルトタッチ
更新日
2016/04/10
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黒大理石の境界標

黒い大理石か何かの標石です。
土地に敷いてある石とお揃いになっています。
ちょっと離れてしまっているのが若干残念ですが、
それでも統一感をもたらすとともに
同一の所有者であることを強調する効果は十分です。

黒大理石の標石

Keyword: 境界標, デカルトタッチ

更新日
2015/09/22
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四重デカルト角

当ブログではおなじみ、すみ切りの角。
ビルの生垣が植えてある部分は、
すみ切りの輪郭線にそのまま従うと
斜めになってしまうところですが、
そこをギザギザの角とすることで乗り切っています。
あくまでも縦横のラインにこだわっている!

角角角角

デカルトタッチ(縦の角もあるので
実際はフレミングタッチ)ができる直角の角が4箇所も、
ズンズンズンズンと迫るように連続しています。

さらに、植え込みの木は四角に剪定してあるので、
より角々しさ(文字通り角があるという意味です)が
強調されています。

直角フェチにはたまらない光景でしょう!
と言ってもそんな人がどれだけいるのか存じませんが…
でも私自身が、そういう気持ちに傾きつつあるようです。
Keyword: デカルトタッチ, フレミングタッチ
更新日
2015/08/29
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白塗りの木の壁

どういう塗り方でこうなるのかはわかりませんが、
ベタっと真っ白にするのではなく
木の板の模様がわかるように(むしろ際立たせるように)
塗ってあります。

白塗りの木の板の壁

角があるので、デカルトタッチもしました。
Keyword: デカルトタッチ
更新日
2015/05/07
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矢印が太い境界標

JR武豊駅の境界標。
天面の矢印が太くて印象的です。
矢印だけで面積の何割かを占めている勢い。

境界標(地面に埋まっている)

上の境界標は地面に埋まっていますが、
埋まっていないものはこんなふうです。
前に八草駅で見た「工マーク」のやつですね。
線の太さも似ています(下記類似記事参照)。
境界標(地面に埋まっている)

矢印が太くないものもあります。
境界標(地面に埋まっている)

Keyword: デカルトタッチ, フレミングタッチ, パストレーシング
過去の類似記事: 工マーク境界杭(09/11/16)
更新日
2015/01/29
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円柱の柱の保護

円。
それは角が生じないという点で理想の形。
あらゆる方向からのタッチが平等になります。
当然、角の衝突から守る保護は不要になりそうですが…

円柱を守るガード

円柱の柱にもガードが付いていました。

コーナーガードのように特定の位置を守備するわけではなく
柱を半周するように設置されており、
円柱からは一定の距離を取って
接触から守るかたちになっています。
(ちなみに、残り半周はノーガードである理由は、
そちら側は建物の壁に近いので
接触頻度が低いからだと思います。)

角がないので、デカルトタッチの類はできません。
更新日
2014/11/28
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三角点

引き続き平和公園内。
メインの散歩道をちょっと外れたところにある、
標高105.0mの三角点です。

三角点(遠くから)
別写真: 近くから

三角点と言えば我々の住んでいる国土の
座標上の位置を定めるための重要な点で、
いわばデカルトタッチのキングみたいなものですが、
そういえばまだタッチしたことがなかったですね。
いまさらですが、記念の初タッチとなります。
Keyword: デカルトタッチ, フレミングタッチ, 境界標
(境界ではないですが、標石の一種ということで…)
更新日
2014/11/14
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欄干の終端

黒川の人道橋、田幡橋。
橋の欄干というか手すりは太い円形パイプ状で、
端っこは丸く収めてあります。

欄干の終端
別写真: 遠くから(親柱)

今回は、端っこに触れてみましょう。
でもクモの巣が張ってあるようなので
なでなでするようなことはできないのですが。

端っこに触れるというタッチのかたちは、
今までも何度かあったと思いますが、
これを機会に新しく名前を付けてみてもいいのでは。
さしずめ、「ターミナル」と呼んでおきましょう。

もちろん、
今までのフレミングタッチやデカルトタッチも、
ものの角ということは端っこですから、
ターミナルの一種ではあると思います。
しかし、基本的には一次元的なものの
端っこに触れることを指すことにしましょう。
要するに、終端の次元数と名前が対応して、
1次元 … ターミナル
2次元 … デカルトタッチ
3次元 … フレミングタッチ
となるわけです。
更新日
2014/09/20
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変圧器塔の角

歩道でよく見かける変圧器塔。
角の部分には、反射材を塗装してあるようです。

「変圧器塔箱」

視覚的に角を強調して(特に夜)
衝突から守るかたちになっていますが、
物理的な緩衝にはなっていません。
小さな衝突の痕跡がたくさんついていますね。
やはりクッション的なもののほうが安心感があります。
Keyword: デカルトタッチ
更新日
2014/07/13
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階段下の角ガード

松坂屋豊田店。
上への階段があるために、「頭上注意」となる場所。

「頭上注意」な角のガード

角には当然のようにコーナーガードが付いていて、
我々の頭部を衝突から守ってくれています。

このコーナーガードを見て連想するのは、
エスカレーターの手すりです。
上下逆にしたらそう見えるのではないでしょうか。
いったんそう思ってしまうと、手に触れた感触や
汚れ具合も少し似ているような…

ということで、
今回はエスカレーターの手すりに見立てて、
歩きながら等速でスライドするように触れてみます。

おまけの別写真:
もう一つの頭上注意採水口(防火水槽)
Keyword: デカルトタッチ, パストレーシング
更新日
2014/06/29
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