なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


電柱の腹巻・波打つ突起

久しぶり、電柱の腹巻です。
張り紙防止の突起が波打つような配列になっています。
反射材の横縞も波打っています。

電柱の腹巻・波打つ突起

Keyword: パストレーシング
更新日
2015/05/11
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

水銀灯柱の線の切れ目

水銀灯の柱。
鋼管の柱には継ぎ目の溶接線と思われる
縦のラインがまっすぐ走っていますが、
一部分だけ線が途切れています。

水銀灯柱の継ぎ目?

鋼管の製造過程とかは存じませんので、
どういう経緯でこの切れ目が生じるのか
わかりませんが、ともかく今回のタッチは
一旦途切れて再開するパストレーシングです。
Keyword: パストレーシング
更新日
2015/05/03
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

ホースリールとしてのパイロン

パイロンにホースを巻き取っています。
(ビル管理者としては)身近なものの転用だと思いますが、
転用でありながら見た目に美しいのが素敵です。

パイロンに巻き取られるホース

先に行くほどだんだん細くなる螺旋。
今までにないスパイラルタッチです。
Keyword: パストレーシング
更新日
2015/04/22
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

FRP梯子

コンクリート製の堤防に設置されている
黄色いプラスチック製(FRPですかね)のはしご。
マークからして三山工業社製のものだと思います。

FRP梯子を真上から

滑り止め模様が、XXXXXXXXXX…のように
Xを一列に並べていて印象的です。
前に述べた一次元テクスチャーですね。

滑り止め模様の部分を拡大してみると
(別写真: 梯子の部分拡大)、
地の部分やX字の表面にも
さらに細かい模様が施されていて、
滑り止め対策を盤石にしているようです。

実は細かい模様は現場で気づいたのではなくて、
メーカーのサイトを見てあらためて気づいた点です。
まあいつものことなんですが、
あまり丁寧に触れていないのがバレてしまいます…
Keyword: グリッサンド, パストレーシング
更新日
2015/02/14
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

橋の継ぎ目(2)

橋の継ぎ目。
気温変化による橋桁の伸び縮みや地震の揺れなどを
考慮して、遊びのある構造になっているようです。

ハマハイウェイジョイント YS II

今回のはゴム製で、タイヤのトレッドみたいな
滑り止めテクスチャーになっています。

画像検索で調べてみると、たぶん横浜ゴム製の
ハマハイウェイジョイント<YS II型>
という製品なのだと思います。
ヨコハマタイヤの会社だからタイヤっぽい…んでしょうか。
Keyword: パストレーシング, グリッサンド

前に触れた、よくある橋の継ぎ目と比べると、
「指を挟まれにくそうな」形状になっていて
安心感がありますね。
時代の進歩というやつでしょう。
過去の類似記事: 橋の継ぎ目(11/02/24)
更新日
2015/02/12
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

工の字グレーチング

グレーチング。
滑り止めのテクスチャーが、「工」または「エ」の字を
半分ずつずらしながら交互に組み合わせたような
模様になっています。

工マークグレーチング

型番らしきものは、「HAVYH 3040T」
(「NAVYH 3040T」かもしれません) と読めます。
Keyword: パストレーシング
更新日
2015/01/31
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

矢印が太い境界標

JR武豊駅の境界標。
天面の矢印が太くて印象的です。
矢印だけで面積の何割かを占めている勢い。

境界標(地面に埋まっている)

上の境界標は地面に埋まっていますが、
埋まっていないものはこんなふうです。
前に八草駅で見た「工マーク」のやつですね。
線の太さも似ています(下記類似記事参照)。
境界標(地面に埋まっている)

矢印が太くないものもあります。
境界標(地面に埋まっている)

Keyword: デカルトタッチ, フレミングタッチ, パストレーシング
過去の類似記事: 工マーク境界杭(09/11/16)
更新日
2015/01/29
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

階段下の角ガード

松坂屋豊田店。
上への階段があるために、「頭上注意」となる場所。

「頭上注意」な角のガード

角には当然のようにコーナーガードが付いていて、
我々の頭部を衝突から守ってくれています。

このコーナーガードを見て連想するのは、
エスカレーターの手すりです。
上下逆にしたらそう見えるのではないでしょうか。
いったんそう思ってしまうと、手に触れた感触や
汚れ具合も少し似ているような…

ということで、
今回はエスカレーターの手すりに見立てて、
歩きながら等速でスライドするように触れてみます。

おまけの別写真:
もう一つの頭上注意採水口(防火水槽)
Keyword: デカルトタッチ, パストレーシング
更新日
2014/06/29
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

六芒星の境界標

ルイ・ヴィトン名古屋栄店が鎮座する
栄の超一等地の境界標です。
丸で囲った六芒星(✡)のマークがある側が、
ルイ・ヴィトンがあるほうの敷地です。

○に六芒星と○に糸の境界標

なぜ境界標に六芒星があるのでしょうか。

ネットで調べてみると、
ここはかつて、モンシェルというカフェが
あったところです(今は滝ノ水にあるそうです)。
これだけでは六芒星の謎に結びつきません。

そこで、図書館で古い住宅地図に当たってみたところ、
土地の一部が「カゴメ不動産駐車場」となっている
ものを見つけました(1991年)。

再びネット検索に戻ると、
カゴメ不動産は、ケチャップでおなじみ
あのカゴメの子会社。
そしてカゴメの古いマークが「籠目」を表す六芒星です。
(レトロ看板で、丸に六芒星のものがあるようです。)

ということで、ようやく謎が解けたようです。
カゴメのマークの境界標だったわけですね。

一方で、隣接する、丸に「糸」のマークは
由来がまだわかりません。
昔のビル名等でわかるかと思ったんですが、
調べた限りではこの土地は昔から駐車場だったようで、
建物が建っている形跡がありません。
(昭和36年に竹中工務店の材料置き場で
あったことは確認しています。)
一等地なのにもったいない気もしますが、
街の裏方的な役割に徹し続けているのでしょうね。

Keyword: 境界標, デカルトタッチ, パストレーシング
(キーワードに「パストレーシング」があるのは、
六芒星を指でなぞって、境界標から
聖なる力を引き出そうと試みたことによるものです。)
更新日
2014/04/16
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 1
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

コンクリート枯山水

老舗和菓子店の両口屋是清。
お店の入口が枯山水みたいになっています。
「島」の部分を歩いて店内に入るかたちです。

枯山水の入口

とはいえ本物の砂利を使うと、
砂の上を歩いてしまう人が続出して
砂紋を引き直すメンテナンスが大変でしょうから、
コンクリートに櫛引模様をつけて
水の流れを再現しています。

過去の類似記事: 枯山水の砂紋(09/10/30)
過去の類似記事: 引っかき櫛引模様(12/09/12)
Keyword: グリッサンド, パストレーシング
更新日
2013/10/03
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

ページナビ

FC2 Management