なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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フレミングの法則の破れ

花壇を囲う御影石の角。
少し隙間が空いてずれてしまっている様子です。
寸分の狂いもない精妙な造形が
わずかにほころんだときの緊張感があります。

もちろん、左手の三指で作る形は理想的な直方体の
角とは程遠いので、何事もなくフィットしてしまいます。

たばこみたいなのが挟まっています

前回のフレミングタッチ: 飛行機の水場(09/07/11)
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更新日
2009/07/31
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凹凸虎縞模様

注意喚起のための虎縞模様が、
金属ポールに巻きつけるように設置されています。
表面に滑り止めのような凹凸があるので、
手のひらをグッと押し付けると少し跡が残ります。

これは、「タッチの技法」のインプリンティングですね。
記事としてきちんと紹介するのは初めてだと思います。

虎縞付き金属柱

タッチの技法: インプリンティング
まだ検索しても一件しかありません。
更新日
2009/07/30
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ふれる
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自販機のアームロック(2)

一度手に見えてしまったものは、
もう何度見ても手に見えてしまうのです。
(前回の記事: 自販機のアームロック(09/07/08))
今回のアームロックは手のひらや指に相当しそうな
部分があるので、より握手している感じがします。

自販機の右手

前回は左手でしたが、今回は右手と握手です。
前回の握手: 自販機のアームロック(09/07/08)
更新日
2009/07/29
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ふれる
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排煙装置のボタン(2)

前にも触れた(07/04/02)、排煙装置のボタン。

なんと、普通のスイッチなのです。

「排煙装置 Cablex」「開」「停」「閉」

「開」ボタンが赤く塗られている以外は、
電気ポット等の家電製品のボタンと変わりません。
そして、何より違和感を覚えたのは、
非常ボタンならではのカバーがないことです。
これでは非常っぽさが感じられないではないですか。
(比較写真: 近くにあった別の排煙ボタン)

誤って押したとしても被害が少ないからなのか、
通常時でも換気のため開閉を行うからなのか、
カバーをいたずらで破壊されるのを見越してなのか、
理由はわかりませんが、ある意味スマートです。
「非常用」が醸し出す緊張感も和らぎますしね。
ただし、うっかり壁にもたれかかったときなどに
間違って押しそうな、別の緊張感が生まれてきます。

例によってボタンに触れるのですが、
今回は誤って押したら大変ですから、
いつもより慎重に、羽のようなタッチをしました。
こうやって触れてみると、あのプラスチックカバーが
とても頼もしい存在に感じられてきます。

今回はタッチの技法「スイッチオン」には
含まれなさそうです。
更新日
2009/07/28
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カーペットに浮かぶ止水栓

アーケード街の歩行者用通路。
滑り止めなのか、カーペット状の敷物が敷いてあります。
そのため、舗装タイルの境目など路面の凹凸が
そのまま敷物の上に浮かび上がっています。

特に気になったのは止水栓の蓋です。
柔らかみのある凹凸に触れてみました。

「(八) P 止水栓」
更新日
2009/07/27
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ピアノ

ほこりをかぶった状態で放置されています。
おそらくもう鳴らないのではないでしょうか。

おそるおそるですが、ペダルを指で軽く押してみました。

ビルの通路にあるピアノ

前回のスイッチオン: 引照点「名古屋市(住)」(2)(09/07/13)
更新日
2009/07/26
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キャスターカート

吊るされて並んでいるキャスターです。
五連になっていますね。
一番手前のキャスターをちょっと押し気味にすると
車輪どおしが接触するので、手前の車輪を回すと
すべての車輪が回転しはじめます。

前に地球儀×地球儀(09/01/01)の記事で
地球儀どおしが回転するのを発見しましたが、
今回も同様、日常に潜む意外な動力伝達システムを
見つけることができてうれしい気分です。

キャスター×5
更新日
2009/07/25
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ブドウの実

引き続き気になる植物の実。
今回はアルミフェンス仕立てのブドウです。

実際に実行したいと思っているわけではありませんが、
その気になれば今すぐつまんで食べられるものが、
無防備にも目の前にぶらさがっているというのは、
ちょっとどきどきするシチュエーションです。

もちろん、触れるだけにとどめました。

白ブドウ
更新日
2009/07/24
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緑色の実

植物の実というのはなぜか気になる存在です。
硬いのか硬くないのか確認してみます。

実×2
更新日
2009/07/23
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マンホールの中心記号

工事中の道路上で。
路面上にはいくつか書き込みがされていて、
マンホールの上に中心記号が描かれています。

当たり前のことなんですが、
マンホールの蓋はやはり丸いんだなあと
あらためて感じました。

マンホールの中心
隣にはもう一つ中心記号があります。

今回は十字形デカルトタッチです。
前回のデカルトタッチ: 旧型道路標識「注意」(09/07/04)
更新日
2009/07/22
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四角い赤色表示灯

地下街の消防設備に付いている赤色灯です。
普通は丸く出っ張ったものが付いていますが、
ここは四角く出っ張っています。
ランプの明るさはごく控えめで、
濃厚な赤の色合いを感じさせます。

UHA味覚糖の純露紅茶味を思い出しました。

赤色表示灯(点灯)
下には消灯中のランプもありました。
更新日
2009/07/21
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枯れた芝

買ったままの正方形の芝生の苗。
無造作に放置されて枯れてしまっています。
端っこの部分をめくってみました。

枯れ芝
更新日
2009/07/20
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アジサイの造花

造花ですが、水滴が付いてみずみずしい感じです。
人工的な水滴はある程度硬さがありひんやり感もなく、
見た目のイメージとは当然異なりますが、
触れて確認せずにはいられません。

アジサイの造花二色
更新日
2009/07/19
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水場の小噴水

公園のちょっとした水場。
自分自身が水の中に入ることはないものの、
暑くなると恋しく感じる存在です。

水たまりの境目の緩いスロープに、
噴水というには小さいかもしれませんが、
水が放物線状に出てくる場所がありました。
手でさえぎったりして遊ぶにはちょうどいい
大きさと水流の強さです。

ちなみに、三つある噴水の出口のうち
一つを指で完全にふさぐと、
残りの二つの噴水の勢いがよくなります。
中で繋がってることを実感できますね。

小噴水×3
更新日
2009/07/18
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スパイラルブロックメモ

ダイソーで。
なんと、らせん状のブロックメモなのです。
「ブロックは直方体」のイメージを打破しているのですが、
打ち破りかたがなんだか過激です。
スパイラルというだけで心踊ります。

「Spiral Block Memo」

最近はパストレーシングが続いています。
前回のパストレーシング: 切り株の切れ込み(09/07/16)
更新日
2009/07/17
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切り株の切れ込み

木の切り株。
直線状の切れ込みが何本かあります。
チェーンソーか何かで切った際に入るのでしょうか。
どうやってこういう線が入ったのか不思議です。
とくに中央部に偶発した小さい三角形が気になります。

公園の切り株

前回のパストレーシング: 大須観音の雲(09/07/14)
更新日
2009/07/16
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黄色い花

真夏の日差しを浴びる、薄い花びらに触れてみました。

黄色い斑点のある花
更新日
2009/07/15
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大須観音の雲

大須観音。拝殿の階段の横になる壁面です。
雲の形を陰刻するかたちで描いていますね。
こういうのを見ると指でたどってみたくなります。
レコード針になったつもりのパストレーシングです。

大須の雲(1)

ちなみにこの雲のモチーフは、ほかにも
寺の建物内に何箇所か見られます。
(写真2写真3写真4)
こういう単純なことでも、私にとっては一度触れて
形を意識することで初めて気づく類のものです。

前回のパストレーシング: 回転ジムの下の地面(09/07/07)
更新日
2009/07/14
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引照点「名古屋市(住)」(2)

「名古屋市(住)」の引照点。
前に触れた(08/01/31の記事)ものとほぼ同形です。
前回は素材の真鍮色そのままだったのですが、
今回は落ち着いた黒光りする色になっていて、
十字マークにも赤が入っています。
ちょっと都会的なイメージですね。

「名古屋市(住)」

前回のスイッチオン: 測量鋲の星座(09/05/10)
前回の測量鋲: 測量鋲の星座(09/05/10)
更新日
2009/07/13
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ひんやりパズルマット

アルミ製のパズルマットです。
ペットがこの上に乗って涼むことができるようです。
袋越しなので思ったほどひんやりではなかったですが、
犬や猫になったつもりで手をベタッと乗せてみます。

これもミミクリーの一種ですね。

「ひんやり冷たいクールマットで暑い夏も快適生活!」

前回のミミクリー: iコンシェルリーダライター(09/07/06)
更新日
2009/07/12
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飛行機の水場

春日井のエアフロントオアシス。
名古屋空港のすぐ南にある公園で、
飛行機を間近に見ることができます。

私が訪れたときは時間が悪かったのか、
あまり飛行機の離着陸はありませんでしたが、
タッチは忘れずに実行します。

公園内の、本来なら水遊び場となる
エリアが飛行機の形をしていて、
垂直尾翼はフレミングタッチしたい立体ですね。
あと、池の飛石の部分(拡大)は角がかけた直方体なので、
いわば空中フレミングタッチができます。

飛行機の水場(後ろから)

前回のフレミングタッチ: 室外機のグリッド梱包(09/06/26)
更新日
2009/07/11
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通気孔のパテ

地下街の通気孔かもしれない地上設備です。
パイプが隙間から中に入っています。
塗装で色が付いたパテの部分が気になるので
触れてみました。

パテとパイプ
更新日
2009/07/10
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街路灯の金属ポール

古い街路灯の金属柱です。
一度穴が空いた場所を樹脂か何かで一度埋めたものの、
再び穴が開いてしまった様子です。

金属なのに、ここだけまるで
樹木みたいな模様になっています。
長年かけてできる生命のゆっくりした動きを感じます。

そっと指を入れてみます。

金属色塗装の街路灯ポール
更新日
2009/07/09
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自販機のアームロック

自動販売機の扉の鍵付近についている、
盗難防止用の部品です。
正式名称はわかりませんが、アームロックや
コーナーロックという名前がGoogleで出てきました。

自販機に手が付いたように見えませんか?
これは握手しないわけにはいけませんね。
アームには若干遊びがあり、数ミリとはいえ
上下に動くので、握手している実感が強く湧いてきます。

「KIRIN」

前回の握手: 二宮金次郎像(09/06/03)
更新日
2009/07/08
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回転ジムの下の地面

公園にある地球儀状の回転ジャングルジム。
地面に雨粒がぽたぽた落ちた跡が並んでいます。
水平に輪切りして見た場合、半径の大きいところと
小さいところがあるので多重の輪になっています。

ジム内の人が乗る部分は四角形なので、
雨粒の跡も四角形に並んでいます。
角度がずれて二回降っているようなので、
正方形をずらして重ねたような形
(オクタグラム・Unicodeの06DE"۞")
みたいになっています(正方形拡大)。

知らないうちに地球全体に魔方陣や
結界の類が張られていると考えると、
神秘的なような怖いような気がします。

地球から降る雨(円状)

前回のパストレーシング: 斜線入りマンホール(09/06/12)
更新日
2009/07/07
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iコンシェルリーダライター

docomoが行っているサービス。
携帯電話端末をかざすだけで情報が
配信される仕組みらしいです。

そこで端末の替わりに自分の手を
サッと機械にかざしてみました。
すぐその後で気づいたのですが、
これはミミクリーの一種なんですね。
携帯電話の模倣をしたわけですから。

ということで今回は
タッチの技法「ミミクリー」の第二号となります。
最初この技法を思いついたときはあまり
具体的内容を考えていなかったのですが、
こうやって思わぬ形で内容が生まれる瞬間は
やはりうれしいものがあります。

「docomo」

前回のミミクリー: 「とまれ」の足型(09/06/20)
更新日
2009/07/06
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SIAMESE CONNECTION(2)

「SIAMESE CONNECTION」と表示された連結送水管です。
前にも同じ表示のある送水管を見つけて、
そのときはこの表示が何となくおしゃれだと
勘違いしていたんですね(09/01/10の記事)。
それはともかく、今回も同様にレトロな雰囲気です。

これに合うレンチの大きさはどれくらいなんだろう
と思わせる六角形がごっつくて素敵です。
指を120度に開いて角に触れてみます。

「SIAMESE CONNECTION」

前回の消防隊専用: 送水口のプレート(09/06/27)
更新日
2009/07/05
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旧型道路標識「注意」

金城ふ頭で。
「注意 CAUTION」と書いてある道路標識です。

これはちょっと調べてみると、旧型の
警戒標識であることがわかります。
何に注意すべきかという内容はどこにもないので、
今で言うびっくりマーク<!>の標識
(その他の危険)みたいな意味なのでしょうか。

<注意 CAUTION>

比較的新しくできた埋立地に旧型の標識が
あるというのは変な感じがしますが、
名古屋港管理組合「金城ふ頭開発について」によると、
昭和38年に埋め立てを開始し、少なくとも昭和43年には
フルコンテナ船が入港できる状態になっていることと、
また、
坂下さんによる旧型道路標識写真集によると、
「注意」の旧型標識は昭和46年11月まで存続していたことの
以上二点からすると、年月的な矛盾はないようです。

さて、正方形ですからデカルトタッチですね。
親指と人差し指を広げて、下向きの頂点に
角を合わせました。

前回のデカルトタッチ: 室外機のグリッド梱包(09/06/26)
更新日
2009/07/04
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コイン返却レバー

タバコ自販機のコイン投入口。
コインの一括投入ができるタイプのものです。

何気なく返却レバーを押してみたところ、
中から何か機械が動く音がします。
投入したコインを機内に取り込むモーターでしょうか。
もちろん何も入れてないので何も起きませんが。

思わぬリアクションに嬉しさを隠せない反面、
買う気がまったくないのに店員と会話を交わす
シチュエーションになってしまったときのような、
ちょっとした気まずさも感じます。

「返却レバー」「おつり・返却」
更新日
2009/07/03
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ビルのリング金具

ビルの真下にあるリング状の金具です。
何のためのものかはよくわかりません。
周辺をよく見渡せば何かわかったもしれませんが。

輪っかが二重になっているので、
二重リングタッチができます。

リングから見た空はこんな感じ(別写真)です。

地面から出るリング状金具

前回のリングタッチ: 傘立ての輪(09/04/23)
更新日
2009/07/02
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五角形の境界標

五角形の境界標石です。
名古屋市の丸八マークが付いています。
石の種類や角度をマッチさせていることからすると、
こういう標石はオーダーメイドなんでしょうか。

恒例のデカルトタッチ風のことができるのですが、
角度が浅い(135度ぐらいでしょうか)ので
親指と人差し指をいっぱいに広げる必要があります。

「(八)」
更新日
2009/07/01
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