なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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福袋

明日発売の福袋たち。
まだビニール紐などで囲われています。
このラインが今年と来年を分ける境目ということで、
この先は今日は超えられない一線になります。

「Happy Pack!」

とはいえ、ちょっと触れるだけだったら問題ないでしょう。
ということで、手だけは一足先に来年になった気分で
袋に触れてみました。
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更新日
2009/12/31
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静電気除去シート(3)

エレベーターのボタンの直下に。
心遣いを感じます。

「静電気除去のため このラベルに触れて下さい。」

過去の類似記事: 静電気除去シート(08/12/29)
更新日
2009/12/30
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空気招き猫

空気で膨らむ巨大な招き猫です。
どこかからモーターで空気を送風されているので、
触れると振動が伝わります。

「千万両」「いらっしゃいませ」

前回の握手: 自販機のアームロック(3)(09/11/18)
更新日
2009/12/29
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注連縄

小型のしめ飾りです。
しめ縄をぐるっと指でたどってみました。

「交通安全」

前回のパストレーシング: NTTマンホールの模様(09/12/09)
更新日
2009/12/28
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線形誘導標

「く」の字で方向を示す視線誘導標です。
ここは堤防の丁字路なのですが、右に曲がると
行き止まりなのでこれを取り付けているようです。

親指と人差し指をくの字にして合わせてみました。
「く」の角度が浅いのでかなりきついです。

「<<< <<<」

過去の類似記事: 曲線部誘導標(07/06/28)
過去の類似記事: 五角形の境界標(09/07/01)
更新日
2009/12/27
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赤い手袋

前にも触れましたが、
片手だけ落とした手袋を拾ったものの処置に困り、
持ち主が見つけてくれることを期待して
近くの目に付きやすい場所にぶら下げたのでしょう。

実は先日わたしも手袋を片方落としてしまったので、
その日に通った道をあたってみようかなあと
これを見て感じました。

リングに結ばれた手袋

ヨシナガさんのキョート*ダンメンブログによると、
こういうのを「善意のはやにえ」と呼ぶのだそうです。
こういう素敵なネーミングで名前が付くと、
なんだかこれからも探したくなってきます。

過去の類似記事: 信号機の柱に手袋(07/06/26)
更新日
2009/12/26
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電柱の鉄筋

電柱の一部が何らかの理由で削れたようです。
中の鉄筋が少し見えかけていますが、
周りのコンクリートとシームレスというか
あまり段差なくよくなじんでいる様子でした。

「1973 トーカイポール」
更新日
2009/12/25
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カマキリの卵

細く真上に伸びる枝を縫うようによけることで、
はじめて触れることができます。
多数の枝に守られているということでしょうね。

カマキリの卵と青空
更新日
2009/12/24
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吸水ダスター

触れられるサンプルはゴワゴワと硬く、
乾いた雑巾のように固まっていました。
(売り物のほうはやわらかかったです。)
水を吸うことで本来のやわらかさに戻るようです。
実際に自分で水につけてみたいですね。
急激に硬さが変わる体験ってなかなかないような気がします。

吸水ダスター
更新日
2009/12/23
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日立三相モートルの枠箱

木の枠箱。
ステンシル文字で「日立三相モートル」とあります。
motorのオランダ語かドイツ語での読みみたいですが、
古めかしく堅牢感のある工業製品の響きです。
中にどんなモーターが入っていたのかは想像する
しかありませんが、きっと言葉のイメージどおりの
ものだったのでしょう。

「HITACHI 日立三相モートル」

枠だけの木箱というのは、同じフレミングタッチでも
普通の箱とは違う満足感があります。
前回のフレミングタッチ: 補強した段ボールの角(09/12/19)
更新日
2009/12/22
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ニシキギ

歩道の植え込み。
枝に翼(よく)が付くのが特徴の低木です。
(下の写真ではわかりにくいですが…)
手で触れるとボロッと取れてしまいそうです。

ニシキギの植え込み
更新日
2009/12/21
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支障用防護シート

黄色いシートです。
電線が樹木や工事中の建築物などに触れるのを
防ぐための絶縁シートでしょうか。
ここでは、工事灯を電柱にくくりつけるような
かたちで使用しています。
なんだか電柱が腹巻きを巻いているみたいです。

シートに下半分を包まれる工事灯

前と同様、包まれた中身を軽く手探りしてみます。
過去の類似記事: 信号ケーブルの覆い(09/05/14)
更新日
2009/12/20
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補強した段ボールの角

ビオレuの箱です。
特売品を段ボールまるごと
ディスプレイするのはよく見かけますね。
段ボールの底面と角の部分だけを残して
他の部分を切り取り、あとなそのまま展示するという
シンプルで手間もかからなそうな見せ方です。

前に触れた(えんどう豆スナックの箱(09/04/17))
箱と比べると、角が三角形の補強を受けていて、
より安定したフレミングタッチとなりました。

「素肌とおなじ弱酸性」

前回のフレミングタッチ: パトライトの覆い(09/12/07)
更新日
2009/12/19
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朽ちかけの段差スロープ

歩道と車道の間の段差を埋める、
樹脂製の段差スロープです。
長年の雨風と、ここを出入りする自動車の荷重に
耐え続けてきた結果の経年劣化でしょう。

しかし、触れた限りはまだ比較的頑丈そうです。
手で触れる力と自動車が踏む力では桁が違いますしね。

段差スロープの経年劣化
更新日
2009/12/18
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「きょうは×」

落ち着いてよく見れば、これは
「今日はゴミ出しの日ではないのでゴミを出さないで」
という意味なのだとわかります。

しかし、大きな×印で対象を指定せず否定しているのを見ると、
なにかが自分の中にある大事なものが全否定されたような
気持ちになってしまいます。

「きょうは× 小川町」

×印なので、指を十字にクロスするタイプの
デカルトタッチができます。
前回のデカルトタッチ: 包絡線(09/12/12)
更新日
2009/12/17
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センリョウの黄色い実

植物の名前は相変わらず自信ないですが、
センリョウでいいのでしょうか。
丸くて小さく密集する黄色い実に触れてみました。

千両のある家
更新日
2009/12/16
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境界標が指す刻み目

境界標が指す先に、ダイヤモンドカッターでサッと
コンクリートを切ったような小さな刻みがあります。
わかりやすさ・永続性の点で言えば
もちろん境界標が優位なのでしょうけど、
境界標の太い矢印に比べると、
刻み目のほうが細くて精確な感じがします。

自分がコンクリートカッターになったつもりで、
サッと爪で隙間をスキャンしてみました。
ミミクリーに含めたいところですが、
少々強引なので正式には避けておきます。

無色の矢印と赤い刻み
更新日
2009/12/15
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道路と私有地の境界

写真左半分が歩道で、右半分が私有地です。
間を埋めるコンクリートが一部はがれて、
深い地割れのような空隙となっています。

コンクリートは地面の奥底まで埋まってるのかと
思ったら、上の薄い部分だけなんですね。
指ではがせそうな気もしなくもないですが、
さすがにびくともしません。

隙間の闇にフラッシュの光を
更新日
2009/12/14
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生焼けイチョウの葉

神社で落ち葉焚きをしたのでしょうか。
火は消えていてすでに冷えているのですが、
下半分だけ焼けていて、上は焼けていません。

炭になった葉っぱと、まだ生の黄色い葉っぱの
両方に触れてみました。

半分焼けた落ち葉
更新日
2009/12/13
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包絡線

お店の黒板ディスプレイボードです。
角の部分がカラフルに彩られていますね。
縦横の軸に沿って釘を等間隔に打ち、
縦軸の釘と横軸の釘の間を三色の蛍光色でできた
糸で結ぶことで、曲線をかたちづくります。

数学の話は苦手なのですが、
こういうふうにしてできる曲線を
包絡線と呼ぶようで、この条件下で
ピンが等間隔だったとすると、
放物線の一部ができるらしいです。
(最初アステロイド曲線と記載しましたが違うみたいです。
線分の長さが一定にはなりませんね。
訂正後の記事も信用しないで下さい。10/01/21)

線分を簡単な規則で並べるだけで
きれいな曲線ができるのが不思議です。

カラフル包絡線

今回はまさに親指をx軸に、
人差し指をy軸に合わせるように、
指をL字にして釘の列にタッチします。
これこそデカルトタッチの原点といえましょう。
前回のデカルトタッチ: 剥がれかけコーナークッション(09/12/03)
更新日
2009/12/12
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駅の三色ボタン

縦型の信号機みたいに押しボタンが並んでいます。
それぞれのボタンを押すとどんな機能があるのかは
わかりませんが、勝手に押してはいけないのは
明らかでしょう。

「全日警」
更新日
2009/12/11
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角のパイロン

交差点角のパイロンです。
隣にある金属製ポールが折れた跡があり、
家主さんの苦労が伝わります。
車がたびたび接触する危険箇所なのでしょう。

パイロンのほうは、赤い通常サイズのものに
黄色い小サイズのものをかぶせてあって
より目立ちやすいよう工夫しているようです。
黄色い三角帽子みたいですね。
結わえてあってさすがに「帽子を脱がす」
ことはできないようでした。

「注意」
更新日
2009/12/10
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NTTマンホールの模様

よく見かけるNTTのマンホール。
規則正しい模様で埋め尽くされています。
凸側の模様に注目すると、Tの字を上下左右に
回転させて並べているのに気づきます(拡大)。

凹側の溝の模様は複雑につながっているので、
こちらを側を通路に見立てて、
指でパストレーシングしながら
適当にうろちょろしていました。
正方形のタイルで埋め尽くされた姿を見ると
頭の中でテトリスをしてしまう「エアテトリス」
と同じで、さじずめエアパックマンですね。

「NTT」

で、いま家に帰ってきてGoogleの画像検索で
知ったのですが、この凹側の模様は、
実は卍形(または逆卍)で埋め尽くした
かたちになっているのです。
「何となく複雑」としてしか見ていなかった
模様は、わかりやすく秩序だっていました。

著者の方は引用元なしで自由に内容を
使ってかまいませんと言っていますが、
これは驚きの事実なんでぜひ引用させてください。
motomachi24さんのブログ
元町ラジオ塔の09/07/30の記事です。

今度見かけたときは、適当にうろつくのではなく、
堂々と卍形のパストレーシングを実行したいです。
もう今からうずうずしています。
前回のパストレーシング: 工マーク境界杭(09/11/16)
更新日
2009/12/09
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手彫り店名プレート

個人的な話ですが、私は子供のころ
彫刻刀で彫った木版画の模様が
なぜか気持ち悪いと感じていました。

「草庵」

今となってはそう感じず(ゼロになったとは言いませんが)、
普通にグリッサンドできそうだなと思います。
洗濯板を少し彷彿させますが、
手彫りによる不規則な生々しい凹凸です。
前回のグリッサンド: どんぐり広場の車止め(09/11/15)
過去の類似記事: 洗濯板(09/02/06)
更新日
2009/12/08
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パトライトの覆い

駐車場出口で。
パトライトを保護する金属製の覆いです。
基本的に直方体ですが、
こちら側の角と、あとライトを表示すべき面が
欠けていて、中をむき出しにしています。

直方体の欠けた辺や頂点を補うように、
フレミングタッチをしてみます。
いわば空中フレミングタッチです。

パトライト回転中

前回のフレミングタッチ: 春日井市境界標(09/11/23)
更新日
2009/12/07
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さざれ石

チョコフレークの固まりを連想します。
万が一にも本物のチョコフレークのように
断片をはがしてしまうと大変なことになるので、
力を入れて触れるわけにはいけません。

「奉納 さざれ石」
更新日
2009/12/06
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オートスロープの踏み面

ステップ(踏み面)に段差のないエスカレーターです。
こうすることでカートのまま二階に移動できます。

通常のエスカレーターに慣れている身には、
この「平ら」という点だけでもワクワクする
ものを感じてしまいます。
そう、ここでは手のひらを平らに広げて
本来あるべき段差の部分に触れ、
平面性を実感するタッチの技法・
プラナリティーが活躍する場面ですね。

オートスロープのステップ・ほぼ真上から

「プラナリティー」は、命名してからは初の適用です。
前回のプラナリティー: 手水舎の水面(09/10/04)
更新日
2009/12/05
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中型雪上車SM50S

名古屋港で。
南極で活躍した雪上車です。
キャタピラの部分を揺らしてみました。

「日本南極地域観測隊」
別写真: 解説板
更新日
2009/12/04
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剥がれかけコーナークッション

アーケードゲームの筐体です。
角を保護するコーナークッションが
はがれかけていてこちらにビロンと
傾いています。

ぶらぶらして不安定ですが、
角は角ですからデカルトタッチは可能です。

「めちゃモテ委員長」

前回のデカルトタッチ: 柱の角(09/11/14)
更新日
2009/12/03
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送水口(消防隊専用)と蛍光色

送水口のプラスチック板。
(破壊板という名称があるようです。
いまさらですが最近知りました。)
このように破壊されているのはよく見かけます。
今回のは、四つに割れた破片のうち三つが
まだ送水口の中に残っています。

手にとってみたくなりますが、
私が壊したのかと怪しまれるような気もしますし、
持って帰りたくなる衝動も湧いてしまうので、
触れるだけにします。

送水口(消防隊専用)

前回の消防隊専用: 無線接続端子(消防隊専用)(09/11/04)
過去の類似記事: 採水口(消防隊専用)と蛍光色(07/12/08)
更新日
2009/12/02
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茶色い蛾

名前は例によってわからないのですが、
みんなで作る日本産蛾類図鑑V2
トップページにある【旬の蛾】に出ていた
フクラスズメではないでしょうか。

さわったら逃げられるのを覚悟しないといけませんが、
後ろから気づかれないように羽に少し触れてみたら、
歩いて少し体を移動されただけで、
飛んで逃げられることはありませんでした。
飛び回るものに触れるのは、当ブログでは珍しいことです。

蛾と大理石

過去の類似記事: ハナアブか何か(06/11/09)
更新日
2009/12/01
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