なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


中部電力の境界標

昔の中部電力のシンボルマークがあります。
黄色く何度も再塗装されているみたいで、
矢印の凹みの部分に塗料が溜まり、
分厚く重なっている様子がわかります。

「電」マーク境界標

前回のフレミングタッチ: 建築現場の枠箱(10/02/05)
過去の類似記事: 電電公社の境界標(09/03/17)
過去の類似記事: 境界杭のマーク(08/03/07)(関西電力)
更新日
2010/02/28
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七尾神社の臥牛と亀

明和高校のすぐ東にある七尾神社。
学問の神様・菅原道真が祭られています。
受験シーズンということなのか、
何組かの参拝客が訪れていました。

本殿の左右に鎮座する臥牛(ねうし・下の写真)は、
天神様のお使いであり、
「学藝上達病気平癒等を願って、この牛をなでて下さい」
とのことです。
また、七尾の亀(別写真1)は、
天神様の木像を背負ってこの神社に運んできた亀です。
文字通り尾が七本あります。
ひしゃくで七回背中に水をかけると
所願成就すると言い伝えられているようです。

七尾神社・臥牛
別写真: 七尾の亀境内の梅

今日は温かい一日でした。
境内は梅の花で満ちていて、春を思わせます。
更新日
2010/02/27
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半球状ボリュームつまみ

ビクターのEX-AR3というコンポです。
ボリュームのつまみというと、ふつう
円柱を横にしたような形状などを連想しますが、
これは何と半球になっています。

回すときにつかみどころがなくて、
慣れるのにしばらくかかりそうな気もしますが、
デザインとしてはシンプルで面白いです。

つまみ自身に音量を示す「線」は書かれていなくて、
音量はディスプレイで見ることになるようです。
また、回転にリミットはなく、何回転でもまわせそうです。

まあ、これはリモコンと併用する以上当然です。
リモコン併用機では、本体のボリュームも「+」「-」の
ボタンを押して操作することが多いなかで、
こういう素直に「ボリュームをまわす」ことの
楽しみを体感してみました。

EX-AR3(ボリューム部拡大)
(全体像は写真をクリック)

過去の類似記事: 八事山之霊水(10/01/04)
竜の蛇口(写真直接リンク)の栓が似ています。
更新日
2010/02/26
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「防鉄H0.5」

道路工事のため、
路面が複雑な文字や記号群で埋まっています。
「防鉄」とは何なのかとても気になりますが、
それはさておき、
横の円記号の中心点に指を置いてみました。

「防鉄H0.5」

過去の類似記事: マンホールの中心記号(09/07/22)
更新日
2010/02/25
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フェンスからはみ出る葉

植え込みの低木が、フェンスから少しだけ
はみ出るように剪定されています。
指でグリッサンドすれば、金属棒と葉っぱに
交互に触れることになります。
植物が傷みそうなのでそっと実行してみました。

フェンスと低木

前回のグリッサンド: 初音ミクのCD(10/02/01)
更新日
2010/02/24
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階段状ディスプレイ看板

古着屋さんのディスプレイ看板です。
ビルの二階に店を構えていて、
地上からは気づきにくい場所にあるので、
階段をそのまま看板の形として使っています。

「f2↑」
別写真: 縦細で邪魔になりにくいのも好印象

人差し指と中指を足に見立てて、
階段を登る動作を模倣してみました。
前回のミミクリー: 電柱の陶器製マーク(2)(10/02/18)
更新日
2010/02/23
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テレビ塔の銘板

名古屋テレビ塔株式会社
TV鐡塔
昭和29年5月建造
新三菱重工神戸造船所

地面からジャンプしたら、銘板に届きました。
あと、絶対動かないのを承知で、
鉄塔の足元に力を込めて押してみました。
(タッチの技法で言うパワータッチです。)

テレビ塔銘版

過去の類似記事: 鉄塔(08/04/20)
更新日
2010/02/22
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ペガサス像

天馬がまさに空に飛び立とうとする瞬間の像です。
両前脚を上げていますから、
両手でがっちり握手できますね。
なんだか犬に「両手お手」をさせているようで
申し訳なかったですけど。

ペガサス銅像

前回の握手: ハッサン(10/01/27)
更新日
2010/02/21
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膨らむシャッター

そういえば、シャッターの端っこって
普段はシャッターレールの中に納まっていますから、
触れる機会があまりないですよね。

膨らむシャッター
更新日
2010/02/20
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送水口

前に触れた送水口(07/11/22)と同タイプの、
上から送水管が伸びてきているタイプのものです。
やはり「送水口」の部分が本体とくっついてなくて、
少し斜めに傾いています。

「送水口」

過去の類似記事: 送水口(07/11/22)
前回の消防隊専用: 送水口(消防隊専用)と蛍光色(09/12/02)
更新日
2010/02/19
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電柱の陶器製マーク(2)

前に触れた電柱マーク(09/04/10)
番号が違うだけで、同じものです。
NCという記号が共通なので、
これを手がかりに会社名を検索してみると、
日本コンクリート工業製の電柱かもしれません。

「9-19-4<80>08NC-S」

中央のねじ切りしてある穴が相変わらず気になります。
さわりかたも前回とほぼ同じですが、
ネジになったつもりで小指をねじ込むように入れてみると、
ミミクリーになるということにあらためて気づきました。
しかも、小指にはねじ山の跡が残りますから(といっても
一回転分ぐらいですが)、インプリンティングの技法
の条件も満たしていることになります。

ネジ穴がタッチの技法の宝庫だったとは、驚きです。

過去の類似記事: 電柱の陶器製マーク(09/04/10)
前回のミミクリー: 電気たこ焼き器(10/01/08)
前回のインプリンティング: 穴あき金属板のベンチ(09/09/07)
更新日
2010/02/18
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路上フェルマータ

道路工事のときに地面に書き込まれる、
謎の記号たちがとても気になります。
今回のは、音楽記号のフェルマータみたいですね。
親指と人差し指を円弧に合わせてみました。

記号の(音楽における)意味どおりに、
時間を伸ばし気味にたっぷり触れたいところですが、
交通量がそこそこある場所なので、
さらっと流すように触れるだけにします。

フェルマータ(小)
別写真: フェルマータ(大きめ)

過去の類似記事: マンホールの中心記号(09/07/22)
更新日
2010/02/17
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黄色い裸電球

なぜかぶらぶらと。

黄色が剥げかけている電球
更新日
2010/02/16
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ミシンの防護カバー

展示品のミシンです。
針を上げ下げする一番大事な部分が
ライトアップされているのと同時に、
一番危険な場所でもありますから、
透明のプラスチックで防護されています。

触れると危険な場所が強調されていて
つい気になってしまいます。

「brother」
更新日
2010/02/15
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アートブースを巡るスタンプラリー

前回(10/01/16)のスタンプラリーの続きです。
今月21日でこのイベントは終わってしまうので、
今日は久屋大通公園(愛の広場とテレビ塔下)の
二箇所を巡ってきました。

下の写真は、愛の広場のアートブース「折々折男」で、
実際にスタンプをバッグに押しているところです。
ぐっと力を込めて押してきました。
四ヶ所全部を巡るとバッグもスタンプだらけになって、
達成感があります。

バッグに押している最中
他の写真: 選べるスタンプたち折々折男
更新日
2010/02/14
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ミニチュア雪吊り松

料理店の前にある小さなスペースで。
植えてある松の木が雪吊りされています。
小さな木ですし名古屋ではそんなに降らないので
必要性はなさそうですが、季節感のある演出ですね。
ミニチュアですが木はもちろん本物です。

さて、張ってある糸があると指で弾いてみたくなります。
あんまり張力はなくて見た目より緩めでした。

ミニ兼六園
更新日
2010/02/13
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コンクリの木の柵

木に模したコンクリート製の柵です。
中の鉄骨が見えていたり、
修復してコンクリート地肌になっている箇所がありますが、
これはこれで生命感みたいなものがあります。

池のフェンス
更新日
2010/02/12
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コルクボードの画鋲

ちょっと回してみたり。

画鋲×8
更新日
2010/02/11
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図書館のタッチスクリーン

本を検索する端末です。
タッチの反応が悪いとき、
私はつい力任せに押してしまう傾向があるのですが、
指先で軽く触れてという旨の注意書きが張ってあったので、
その通りにしたらうまくいくことが多くなりました。
徐々にコツをつかみかけているようです。

「書名でさがす」
更新日
2010/02/10
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足し算ペンケース

「小学一年生」入学直前号の付録です。
左右のつまみが表す数値の合計が10になると、
筆箱の蓋が開けられるという仕組みのようです。
が、私が試したときはうまく開きませんでした。
計算は合っているはずなのですが。

「DORAEMON TASHIZAN PENCASE」
更新日
2010/02/09
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テニスコートブラシ

フェンス越しに向こう側を向いているので、
先っぽに触れることができませんでした。

斜め下を向く緑色ブラシの先
更新日
2010/02/08
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コの字形フェンス

コの字を横にして並べたようなフェンスです。
したがって、コとコの間のごく狭い区間は、
ある意味フェンスが防護していないということになります。
もちろん、こんな狭い箇所を通過できる
紙のように薄い人はいないので、問題はありませんが。

手のひらをこのノーガード区間に沿わせるようにして、
さくっと隙間を一刀両断してみると、
左右の結界を分離したような気分になれます。

ΠΠΠ
更新日
2010/02/07
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割チョコストロベリー

バレンタインの製菓用チョコレート。
10g単位で折り目があり、量りが不要になっています。
ポキッと折ってみたくなりますね。
もちろん売り物なので実行はしませんが。

「計りがいらない10gブロック」

過去の類似記事: フローラガーディアン(09/01/13)
更新日
2010/02/06
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建築現場の枠箱

ビルの耐震工事か何かで。
中には何が入っているのかわかりませんが、
巨大な枠箱の中に何か建築材が入っているのでしょう。

触覚というより視覚を含めた問題なのですが、
前に述べたように、枠箱にフレミングタッチするのは
普通の箱に触れるのとは何か違う感触です。
面がないぶん辺が強調されているからでしょうか。
フレミングの三本の指が直接触れるのは、
面そのものではなく辺のほうですしね。
まあ、単にものめずらしいというのもあるでしょうけど。

枠箱と紙の二重梱包オブジェ

過去の類似記事: 日立三相モートルの枠箱(09/12/22)
前回のフレミングタッチ: 欠けたタイルの角(10/01/05)
更新日
2010/02/05
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土嚢に食い込む金具

たまたま座った場所に突起物があって
お尻に食い込んだときの、
あの居心地の悪い感じなんだと思います。

土嚢さんには申し訳ないのですが
私も便乗して、指で該当箇所を軽く突付いてみました。

信号機柱を安定させる土嚢とドラム缶コンクリート
更新日
2010/02/04
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回転貫入鋼管杭

更地の建築現場で。
このらせん状の先っぽでグリグリしながら、
鋼管を地面に埋め込むのだと思います。

広い意味で刃物の一種といえますが、
刃先に触れてもあまり怖くありません。
日常で扱う刃物とスケールが違いすぎます。

「ARAYA STK400-E-G 114.3x4.5」 (近くから)
別写真: 杭の山を遠くから掘削機

今回はらせんに指を沿わせるスパイラルタッチなので、
パストレーシングの一種です。
前回のパストレーシング: 電熱器(10/01/28)
更新日
2010/02/03
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風船の破片

ガラスディスプレイの中を飾る風船。
なぜかしぼんだ風船のかけらが角っこに、
扉からはみ出るようにあります。

角を指差すように触れてみました。

角でしぼむ風船
更新日
2010/02/02
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初音ミクのCD

レンタル屋さんで。
初音ミクのコーナーなんですが、
なんとCDに付けられた番号が一桁で並んでいるのです。

つまり、このお店では開店準備中に
入荷し扱ったCDのうち、一番最初のほうに
初音ミクがあったということでしょうね。

ところで、記念すべき「1番」が見当たらないのですが、
さすがに探すのは大変そうなのであきらめました。
でもたぶん店のどこかにあるんでしょう。

「初音ミク ベスト -memories-」ほか

数に触れるというと何か抽象的な感じもしますが、
ここではグリッサンドで一気に触れることができます。
前回のグリッサンド: アートのイエ(10/01/16)
更新日
2010/02/01
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