なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


90度で向き合う境界標

先日に引き続き、東海市内の別の場所で。
二つの境界標の矢印が対面しているのは同じですが、
角度が180度から90度になっています。

角度が変わるだけでがらりと印象が変わりますね。
180度だと真っ正面からぶつかり合う感じでしたが、
90度だと急に親密さを帯びてきます。
熱血ライバルもプライベートでは仲よしなんです。

「↘↙」

今回は矢印の向きに合わせて、
両手の人差し指でL字を作るデカルトタッチです。
今までは片手の親指と人差し指で直角を作っていたので、
異例というか初めてのケースとなります。
こういうふうに、本人が想定していなかったかたちで、
対象物に教えられるかたちで、技法が発展していくのは
とてもワクワクする瞬間です。
前回のデカルトタッチ: 埋設標示杭(10/04/15)
更新日
2010/04/30
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愛知県と東海市の境界標

写真左側が東海市、右側が愛知県の境界標です。
真っ正面から矢印がぶつかり合っています。
しかし、双方が指差す目標はひとつ。
まるで、少年漫画の主人公とライバルみたいな、
激しいバトルを通じて互いを理解し高めあっていく
熱い対話のようなものを感じます。

「→←」

両手人差し指で左右から矢印に沿って、
目指す一点に触れてみました。
更新日
2010/04/29
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エレベーターの点字案内

再び勝川駅で。
設置したての点字案内のプレートだと思います。
まだ透明の薄い保護シートで表面が覆われたままで、
点字部分を指でなぞってみると、
凹凸によって生まれた空気の隙間が
プチプチと微細な音をたてます。

「お願い 車いす使用の方がエレベーターに乗られるときは できるだけ付添いの方と一緒に御利用下さい。」
更新日
2010/04/28
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勝川駅の点字マップ

工事中の箇所が覆い隠されています。
それもかなり厚手で立体感のあるシールです。

視覚的にだけでなく触覚的にも隠す必要があり、
現に人に触れられる箇所ですから、
簡単にはがれない強靭な素材が必要なのでしょう。

「JR勝川駅構内案内図」
更新日
2010/04/27
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頭上注意

空飛ぶかわいらしい鬼たちが、上から
チクチク刺しているようなイラストです。
実際にこの上にあるのは吉野家の看板で、
手のひらでベタッとさわれる平面です。

「頭上注意」
更新日
2010/04/26
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汐見町の転轍機

潮見町。臨港の埋立地です。
ここには貨物線の名古屋臨海鉄道・汐見町駅があり、
そこから南に専用線が伸びているのですが、
途中が駐車場になっていて(写真一覧の一枚目)、
その先に列車が来ることはもうありません。

今回触れたのは、その先にある手動転轍器です。
通常はもちろんいじってはいけないものですが、
すでに列車が来ない場所ですから、
レバーの遊び分をわずかに動かしてみる程度なら
まあ問題にはならないと思います。
上にある、白黒の円状の標識が少しだけ回りました。

手動転轍機
別写真: 写真一覧(html)
更新日
2010/04/25
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空(くう)を見せるディスプレイケース

料理店にある、立方体のディスプレイケース。
本来はお店で出している料理を展示するのでしょうが、
この時点では準備中なのか何も入っていません。

いつもよりも純度の高いフレミングタッチが
できたような気がします。
立方体そのものに触れられた満足感でしょうか。

純粋にディスプレイケース

前回のフレミングタッチ: 中部電力の境界標(10/02/28)
更新日
2010/04/24
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電気ボックスの破れ窓

屋外で電気機器を収納するボックスです。
窓の部分は、もちろん本来はガラスか
透明プラスチックなんでしょうけど、
厚手のビニールを絶縁テープで止めただけの
簡素な修理が施されています。

少し破れていて、機器内に雨水が入らないか
不安な気持ちになりますが、
その部分に少しだけ指を突っ込んでみます。
普段は入ることができない電気機器の領域に
指だけでも侵入し、結界を破ったような気分です。

中の配線が見える
更新日
2010/04/23
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排煙装置のハンドル(3)

装置がハンドルごと壁に埋め込まれていて、
出っ張りがないスマートな排煙ハンドルです。
ハンドルの形状も曲線を描いていて面白いです。

「排煙 PUSH」

おそらく右上のボタンを押すと、
折りたたまれたハンドルがこちら側に出てきて
まわせる状態になるのだと思いますが、
もちろん常時は押してはいけません。
軽く触れるだけのアンタッチャブルボタンです。

過去の類似記事: 排煙装置のハンドル(07/08/15)
過去の類似記事: 排煙装置のハンドル(09/05/31)
前回のアンタッチャブル: 鳥よけCD-R(10/03/12)
更新日
2010/04/22
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クッションドラム

水が入った黄色い樹脂製のドラム。
万一車が突っ込んできた場合に衝撃を緩衝します。

力いっぱいパワータッチすると
位置がずれてしまう可能性がありますので、
ほどほどの力で押して、重みを体験してみます。

「乗入れ禁止 名古屋市」
更新日
2010/04/21
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非常電話と無線接続端子

新しい高層ビルの消防インターフェースです。
ビルの色に合わせて黒基調なのですが、
それと対比するような真っ赤な正方形のパネルに
強烈な印象があります。

「非常電話」「無線接続端子」
撮影時にフラッシュが光ったので、
さらにどぎつい赤色に見えました。
赤で飽和した表面に触れてみます。

前回の消防隊専用: 非常電話(10/04/16)
更新日
2010/04/20
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周辺緑化する壺庭

路面上の切断されたポール切り口などに
雑草が生えてできる小さな庭のことを
壺庭と呼びますが、今回のは円柱ポールが
入れ子になっていて、外の円と中の円の
間の部分だけ緑で覆われています。

内側の円は切れ目のあるC字形なので、
このまま植物が中央部まで浸潤しても
よさそうな気もしますが、中央部は
踏まれやすくて草が生えないのかもしれません。

一種の周辺緑化ですよね。
周辺緑地と中央砂漠地帯の境目に触れてみました。

外周部の壺庭

過去の類似記事: 入れ子パイプ(07/01/04)
更新日
2010/04/19
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粘着紙テープの∩部

おそらく何らかの作業の前の目印で、
紙テープを張ってあります。
それが、ただ一直線に張ってあるのではなくて
ところどころ凸になっていて、接着していません。
絵文字にすれば「_∩__∩__∩__∩_」
みたいな状態です。

不明な理由も立体感のある形も気になります。
指をJの字にして、引っ掛けるように触れてみました。

_∩__∩__∩__∩_

指で輪を作ってリングタッチもやってみました。
実際は裏の粘着面に指が引っ付いてしまい、
なかなか中空を保てません。
前回のリングタッチ: リスの重石(10/03/15)
更新日
2010/04/18
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CPUの箱ディスプレイ

PCショップの店先で。
Intel Core i5/i7の箱を並べたディスプレイです。
店外では積んで並べるわけにはいかず
(場所が狭く、また風で飛ばされるのでしょう)、
背板に貼り付けるような形になっています。

重力に逆らった位置にあるように見えるものには、
触れてみたくなるという気持ちが湧いてきますね。
軽く下からつついて揺らしてみました。

「intel CORE i5」
更新日
2010/04/17
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非常電話

ビルなどに、消火用の連結送水管などの口が
まとめて設置してある場所をよく見かけます。
消防用のインターフェースとでも言えばいいのでしょうか。

今回触れたのは「非常電話」と書かれているものです。
赤矢印を内側に持つプラスチック板の中に
連絡用の回線があるのだと思います。
板にうっすらと磨りガラス状の文字で
「押」と書いていますから、
非常時はたぶん押して破るのでしょう。
もちろん、実際にはそっと触れるだけです。

「非常電話」

過去の類似記事: 消防設備の矢印(09/04/09)
前回の消防隊専用: 送水口(10/02/19)
更新日
2010/04/16
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埋設標示杭

最初の写真の杭は、八方に広がる線のうち
L字の部分だけ色が付いています。
L字型に配管が埋まっているという意味でしょう。

もう一つは近くにあった別の杭。
通常の十字の境界標で代用しています。
十字のうち三方にペイントをつけることで、
T字型に配管が埋まっていることを示しているのでしょう。

「L」標示
「T」標示

いずれも指をL字・T字にして合わせてみました。
前回のデカルトタッチ: 路面の記号群(10/04/06)
更新日
2010/04/15
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等間隔に並ぶA型バリケード

駐車場の壁から1メートル弱の範囲が、立入禁止のようです。
そこで、壁からA型バリケードを少し斜めに傾けて
並べた上で、さらにパイロンとコーンバーで囲って
入れないようにしています。
上から見ると平行四辺形が並んでいるはずです。

壁に平行に歩きながら、バリケードのてっぺんの
バーに順番に触れてみます。
グリッサンドにしては間隔が広すぎるかもしれません。
むしろ、等間隔にリズムを刻んでいる感じです。

「安全+第一」
更新日
2010/04/14
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せんとくん

近鉄名古屋駅前(近鉄パッセ玄関)で。
手をこっちに差し出していますから、
たぶん握手してもいいよということなんだと思います。

ただし目はこっちを向いていないせんとくん

前回の握手: 魚のぬいぐるみ(10/03/13)
更新日
2010/04/13
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セロテープ5巻パック

5巻セットで包装した、お買い得のセロハンテープ。
包装がドラムのヘッド(膜)みたいになっています。
音を鳴らすというと少々無理がありますが、
それでも指で軽くたたいてみたくなります。

「Scotch 透明粘着テープ お買い得5巻パック」

前回のパーカッショナイズ: 缶(10/01/14)
更新日
2010/04/12
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カフィーヤを巻くエフレックス管

前にも触れましたが、地中を這い回っている可撓管が、
工事の関係で地上部に顔だけ出している状態です。
管の出口の部分に雨が入らないように
白いビニールシートを巻いているのですが、
アラブの人が頭に巻いている布(カフィーヤ)
のようにも見えます。
これからは日差しも強くなる季節。
ずっと頭を外に出していると暑いですからね。

頭とみなせる部分があると、触れてみたくなります。
初対面の人に失礼ではありますが、軽くなでるように。

カフィーヤ姿のエフレックス

過去の類似記事: エフレックス(09/10/12)
更新日
2010/04/11
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「自転車等放置禁止区域」

駅周辺の路面にある、青赤白の三色を使った標示。
それぞれの色が分離して端から剥ががれかけており、
立体感が出てきています。
年月が経って風化している標示はよく見かけますが、
まさにそうなりつつある途中経過を見ているのかも
しれません。

ちょっと端っこからめくってみたくなりますが、
軽く触れる程度にします。

「自転車等放置禁止区域 名古屋市」
更新日
2010/04/10
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腕のばしテスト

先日の記事に引き続き、その隣にあった健康遊具です。
腕を伸ばして、スライドバーのコマを押し出します。

「腕のばしテスト」
別写真: 説明文(拡大)

株式会社コトブキの遊具は、過去に一度触れているようです。
過去の類似記事: ウゴウゴ(09/06/06)
更新日
2010/04/09
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バランス円盤

公園にある、株式会社コトブキ製の健康遊具。
球体関節で動く円盤の板が地面にあって、
これに乗っかって足腰でバランスを取りながら、
中央部にあるパチンコ玉みたいなボールを操作します。

ボールは「Θ」形の溝の範囲で動きます。
「Θ」の横棒「-」の部分に
ボールを入れるのはちょっと苦戦します。

ビタミンカラーという色だそうです
別写真: 説明文

もちろん、手で動かしていけない理由はないでしょう。
ちなみに、滑り止めの凹凸加工があるので
親指の付け根を押し付けると、模様が手に写ります。
前回のインプリンティング: 電柱の陶器製マーク(2)(10/02/18)
更新日
2010/04/08
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ドラム缶の穴

ドラム缶の何箇所か穴が開いています。
理由はわかりませんが、使用済みドラム缶の
リサイクル的な利用法があるのでしょう。
穴から錆が進行しているのがわかります。

当然のように、穴に指を入れてみたくなります。
金属板の切り口ですから、少し慎重に。

ドラム缶
更新日
2010/04/07
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路面の記号群

路面が複雑な記号群で埋まっている
様子をみるとワクワクしてしてきます。
これから忙しく始まる道路工事の兆しですね。

「S―S」「BS」「NTT H:0.95」

路面記号群には何度か触れていますが、
今回は写真中央の箇所に十字があるので、
そこを中心とするデカルトタッチをしました。
前回のデカルトタッチ: 破れた結界(立入禁止テープ)(10/03/23)
更新日
2010/04/06
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噴水状の葉っぱ

名前はわかりませんが、
噴水が中央から水を吹き出すような形の
葉っぱをもつ植物です。

流線に沿って触れてみました。

噴水状の赤い葉
更新日
2010/04/05
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丸田町の自転車道

丸田町交差点-松ケ枝南交差点間の
約300m区間に新しくできた自転車道です。
歩道の一部を新たに分離した上で、
青く舗装しなおしてできたようです。

先月末か今月初めにできたばかりなので、
新品の鮮烈な青に触れられるに違いないと
思ってましたが、残念ながら数日でも
すこし黒ずみとかが見られます。
それでも、誕生後間もない表面に
触れることができました。

下の写真はバス停の箇所です。
交通公園みたいなミニ横断歩道になってます。
広告付き上屋の死角から乗降客が横断するので、
ちょっと緊張する場所かもしれません。
「横断者あり」
別写真: 路面拡大(テクスチャー)太くなった自転車横断帯
更新日
2010/04/04
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庭園灯の段差つき球面

緯度方向に凹凸が、ぐるっと一周している球面です。
まだこのガラスが炉から取り出されたばかりの
やわらかい球面だったときのつもりで、
指で櫛を作ってぐるっとまわしてみました。
もちろん実際その時点では、
熱くて触れることはできないわけですが。

球状ガーデンライト

緯度方向に触れるとフィンガーコーミングですが、
経度方向に触れるとグリッサンドになります。
前回のグリッサンド: 南京錠(10/03/14)
更新日
2010/04/03
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車止めポールの球体

公園の入り口でよく見かける車止めポール。
先が球体になっています。
赤いペンキが夕日に輝いてつやつやしていますね。

さて、今まで直方体や四角形に触れるには
フレミングタッチやデカルトタッチなどを
実践していましたが、球体に触れるのは
どういう方法があるでしょうか。
この球の大きさ・表面のツルツル具合からすると、
水晶玉で占いをするような動作で、
表面をなでてみるのがよさそうです。

もちろん、何か未来が見えてくることはありません。

赤ペイントの球体
更新日
2010/04/02
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ソフト注水おもり

スタンドを支える注水式のおもり。
今回のはやわらかい半透明の素材です。
重りなのにプニプニできます。

涼しげで脱力感がありますね。
キューブドアイスをゆるキャラにしたら
こんな感じなのでしょうか。

やわらか注水おもり
更新日
2010/04/01
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