なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


電気ケーブル

仮設のコンサート会場に電力を送っているケーブルたち。
会場の熱気を間接的に感じることができます。

黒いケーブルの束ですから、髪の毛みたいに
サラッと触れてみようと思ったのですが、
もちろん太すぎて無理です。

黒いケーブルたち
更新日
2010/10/31
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ダルシマー

今日は愛知芸文センターで開かれた、
中世ルネサンス時代の古楽演奏集団「ウンガレスカ」の
ミニライブにいってきました。

私はいわゆる西洋クラシック音楽は少々苦手なんですが、
その西洋音楽の歴史をうんとさかのぼったところにある
中世の音楽は、素朴でとても親しみやすいです。
例えばこんな曲(Cuncti simus concanentes - YouTube)
会場の小ささ(定員30名)の効果もあるのか、
時代的には遠いのにむしろ身近に感じられるのが
不思議です。

さて、ミニコンサートが終わると、楽器を間近に眺めたり
実際にちょこっと触れられる機会を戴きました。
もちろん楽器も古い楽器(の再現)が多いようです。

ハーディ・ガーディなんかは面白そうでしたが、
私はダルシマーを鳴らさせてもらいました。
ピアノはご存知の通り、鍵盤を押すと
ハンマーが動いて弦を叩く仕組みですが、
そのハンマーを手に持って、
自分で直接弦を叩くような楽器です。

ダルシマー
更新日
2010/10/30
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箱開閉器の列

続いては長者町会場です。
ここは古いビルなどをそのまま会場として
利用しているので、昔ながらの設備や
スイッチなどが壁に取り付けられていたりします。

下の写真は、出入り口の階段の裏側に
ずらりと並んでいる箱開閉器です。
スイッチの下に電流計が付いています。

手を上に伸ばすと、簡単に届きました。

箱開閉器×8
更新日
2010/10/29
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木村崇人「星の住む部屋」

再びトリエンナーレの作品。
天井にある光源が星の形になっていて、
麦わら帽子や葉っぱのある木の枝などをかざすと、
隙間から漏れる光がすべて星の形となって
影の中に現れます。

ちなみに星の光源はよく見ると回転しています。
また、麦わら帽子などは事前に用意されていますが、
もちろんそれ以外のもの、
たとえば自分の手で影絵を作ったりすると、
指と指の隙間から漏れる光が星になるのです。

展示されているのは小さな部屋の中ですが、
8月には名城公園の藤棚とクレーンで吊るした
光源を使った、大規模なイベントもあったようです。

麦わら帽子の星の影
別写真: 麦わら帽子
更新日
2010/10/28
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エクトール・サモラ「大胆なレジャー」

もう閉会間近ですがギリギリで、
あいちトリエンナーレに行ってきました。

今回触れたのは、名古屋市美術館の玄関にある
エクトール・サモラの「大胆なレジャー」という作品です。

もちろんほとんどの作品には触れることができませんが、
公式サイトのバリアフリー情報で、
この作品(と松井紫朗「チャンネル」)は
触れることができると書いてありましたので、
堂々とさわってきました。

もともとある美術館の入口は、立方体状の構造による
キッチリした骨組みの空間ですが、そこにあえて
ゆったりした赤いハンモックを多数ぶら下げています。
手でブラブラ揺らしてみると、
こちらの心も少しリラックスできたような気がします。

Hector Zamora  Daring Leisure

触れることは自由ですが、実際にハンモックに
横たわることはできないようです。
別写真: 禁止表示「ハンモックは使用できません」
禁止マークはナマケモノのイラスト付きです。
更新日
2010/10/27
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街路樹保護蓋

街路樹の根元の部分を保護する板です。
コンクリートでできていて、
土が外に触れるように穴が開いています。

今回のは穴が葉っぱの形になっていました。
中には本物の落ち葉が入っています。

葉っぱの形の穴と葉っぱ
更新日
2010/10/26
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手水舎の竜(2)

手水舎の水の出口が竜になっています。
周りを金属製の枠と網で保護されていて、
まるで立方体の結界で守られているようです。

立方体状の結界に守られる竜

竜に触れるのはもちろんですが、
結界にフレミングタッチしてみました。
前回のフレミングタッチ: 緑の大理石の角(10/10/07)
過去の類似記事: 手水舎の竜(09/05/24)
更新日
2010/10/25
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サトちゃん人形

野球のユニフォーム姿のサトちゃん人形。
マリナーズのでしょうか。
背番号は310です(3=サ, 10=ト)。

でも、前後逆に着ているようです。

「SATOCHAN 510」

今回は握手と鼻タッチです。
前回の握手: 指差す熊(10/09/28)
過去の類似記事: サトコちゃん人形(07/02/20)
更新日
2010/10/24
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樹脂製パレットの裏

物流用のパレットです。
対称性はあるものの、意外と複雑な模様です。
上下左右にある、テトリスのブロックのような
穴の形が、上下と左右で異なるのは
何か意味があるのでしょうか。
表側や側面を見るとわかるのかもしれませんが、
見てないのでよくわかりません。

黒いパレット

それぞれの穴に指を突っ込んでみました。
穴がちょうど五つだと一度に五指がぴったり
入っていいのですが、今回は各エリア六つあるので、
残念ながら二回に分けます。
更新日
2010/10/23
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ポール先端の赤い半球

旧道の脇にある民家で。
車の接触を避けるためか、
木製の簡素なポールの先端に
赤い半球状の目立つオブジェを取り付けて、
注意を促しています。

つややかな姿で、はじめ金属製かと思ったのですが、
触れてみるとぷにぷにしていました。
シリコンか何かのゴムに赤く色を塗っているようです。

赤くぷにぷにした半球
更新日
2010/10/22
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東邦ガスのマンホール

小さめのマンホールです。
中央に東邦ガスの古いロゴがあります。
Gマークの縁にあるギザギザした星のような
形が気になります。

実はいま調べるまで知らなかったのですが、
Gマークはよく見ると、シャチホコをかたどっているのです。
ということで、いつのまにかシャチホコタッチを
行っていたことになります。

「ブロックV」
別写真: 旧ロゴ拡大(少しわかりにくいです)
更新日
2010/10/21
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ちょっと3Dの歩道

歩道の舗装ブロックです。
正方形を敷き詰めているのですが、
一部だけ正方形を対角線で切った
三角形でできている箇所があります。

ここだけ緩い傾斜があって、
少しだけ曲面になっているので、
それに合わせやすいようにしたのかも知れません。
三角形の組み合わせで曲面を作るのは、
ちょっとだけ3Dのポリゴンを想像させます。

かすかな勾配に、手のひらを乗せてみます。

3D歩道
更新日
2010/10/20
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居酒屋の赤提灯

褪色が著しく、上のほうが破れてきています。

「居酒屋」

触れるほうも慎重になります。
前回のグリッサンド: エフレックスの太さの変わり目(10/10/06)
更新日
2010/10/19
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「地殻―潜むかたち1」

あいちトリエンナーレ関連で、県庁に展示されていました。
岡本敦生+野田裕示両氏による彫刻+絵画のようです。
大きな御影石を一度割ってばらしたのちに、
城の石垣のように組みなおして
再構築したような作品になっています。

抽象的な彫刻作品の意味とかはわからなくとも、
「この彫刻に触れてみたいか」という視点で見ると、
この作品はとても魅力的に感じます。
パズルのような岩のピースを外したり
はめたりしてみたくなりますからね。
とはいってももちろんさわってはいけませんし、
そもそもこんな重量のある岩だと危険でしょう。

「地殻―潜むかたち1 The Earth's Crust, the Latent Form 1」
別写真: 解説文と「お手を触れないで」

作品自体はアンタッチャブルなので、かわりに
解説文横の「作品にお手を触れないでください」の
アイコンと手を合わせてきました。
前回のアンタッチャブル: モイスチャーミスト(10/08/15)
更新日
2010/10/18
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セブンアップの看板

コカコーラと7upの、昔ながらの看板です。
何かでこすったのか円弧状に傷が付いていますので、
指でコンパスを作ってまわすように触れてみました。

「DRINK Coca-Cola」「7up」
更新日
2010/10/17
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鯨のヒゲ

COP10併催「生物多様性交流フェア」の名古屋港ブースで。
水族館がクジラのヒゲを展示しています。
触れてもいいということなのでさわってきました。

写真手前側は文字通りヒゲ状になっていて、
エサを漉し取る役割を果たしますが、
それ以外の部分は一枚の板になっています。

「ここがクジラヒゲで作ったゼンマイ」
更新日
2010/10/16
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ガーデンテーブル

金属製のアンティークなテーブルです。
中央の五弁花の模様も、周辺を彩る三つ葉のような模様も、
一筆書きできるかたちです。

アンティークなテーブル

ということで指でたどってみます。
前回のパストレーシング: 総見寺の壁(10/09/10)
更新日
2010/10/15
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自然石グレーチング

金属の格子による側溝の蓋です。
隙間の部分が小石で充填されています。
こうすることで周りとの景観の連続性を
確保できますし、安全性も高まります。

これは何という名前なのか調べてみると、
自然石透水型グレーチング「しんとうくん」とか、
ビューティフルグレーチングといった商品名が出てきます。
ちなみにこちらの動画(YouTube)を見ると
何と職人さんの手作業で充填してるようで、
したがって受注生産品のようです。

自然石充填グレーチング

石が下に落ちないのか気になりますが、
樹脂で固めてあるので大丈夫なのでしょう。
とはいえ、やはり指で押して確かめたくなります。
「押しても動かない」。広い意味でパワータッチです。
前回のパワータッチ: 部品手配中の送水口(10/07/14)
更新日
2010/10/14
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ブラックパール

黒い実で、熟すると紅くなるようです。
丸く小さいつややかな実はクロスグリを連想しますが、
実はトウガラシの仲間なんだそうです。

鑑賞用なので食べられないのでしょうが、
本当はどんな味なのか、第一印象を
裏切る形になったとしても、気になります。

葉っぱも黒いブラックパール

植物の実には久しぶりのタッチとなります。
触れるだけなら甘くておいしそうなのです。
更新日
2010/10/13
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コキアの紅葉

先日に引き続きしばらくは園内で触れたものを。
今回はコキアという植物です。
これこそ両手でもふもふしたい形状ですね。
丸みを帯びた全体像は輪郭が淡く、
精霊みたいな存在を連想させます。
要するに、キッコロみたいなものです。

淡く紅葉したコキア
更新日
2010/10/12
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風の庭

本日はフラワーパーク江南に行ってきました。
カラフルな花にいっぱい触れることができましたが、
今回写真で紹介するのは、パンパスグラスの
仲間を配置した「風の庭」です。

残念ながら触れたときは風が弱くて、
「風が感じられる花壇」とまでは
いかなかったのですが、
それでもわずかに揺れる穂先に、
微風を感じることができます。

穂先と空
別写真: もふもふできそうな穂先
更新日
2010/10/11
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テントの重石

白鳥公園で。
COP10のブース設営で大忙しの状況です。
今回は、仮設テントを支えるバック状の
重しに触れてみました。
ロープが重さでピンと張りつめています。

青い重し×2
更新日
2010/10/10
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錆びたフェンス

前回に引き続き魚市場街です。
金属のフェンスが錆びていて、
柵の下部のほうから失われています。

断面が四角となる鉄のパイプなのですが、
辺よりも角のほうが丈夫で長く耐えるようです。
したがって、四隅だけが鋭利に飛び出ています。

ちょっと怖いですが、先っぽに触れてみます。

下部を失ったフェンス
(写真をクリックすると全体像になります。)
更新日
2010/10/09
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錆びた手押し車

魚市場街のお店で。
塩分で錆びてしまったのでしょう。
四つの車輪のうち三つのが取れています。

そっと触れたつもりだったのですが、
残る一輪ももはやぶらぶら揺れてしまいます。

もう動かないカート
更新日
2010/10/08
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緑の大理石の角

大理石のような緑色の岩を使った、角です。
辺の部分は面取りしたうえで、樹脂を埋めています。
そのため、三辺に指を合わせる
フレミングタッチのフィット感が
アップしたような印象です。

しかしその一方で、三本の指は実際の角と
比べるとかなり位置がずれていて、
本当は高々二本しか合っていないという
事実も如実に感じ取れてしまいます。

マンションのゴミ集積場の角

前回のフレミングタッチ: ガラスショーケースの木柱(10/08/14)
更新日
2010/10/07
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エフレックスの太さの変わり目

前に触れたエフレックス管。
曲げられる波付きの樹脂製の管です。
今回触れたのは、太さの違う二種類の
管が接続する箇所です。
指で輪っかを作って、太いほうから細いほうへ、
絞るように触れてみました。

エフレックス二段絞り

過去の類似記事: カフィーヤを巻くエフレックス管(10/04/11)
指を輪っかにしたままグリッサンドしたことにもなります。
前回のグリッサンド: 風化するプラダン地図(10/10/05)
更新日
2010/10/06
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風化するプラダン地図

おそらく、プラスチック段ボールの表面に
町内案内図を貼り付けて掲示してたのだと思います。
しかし、経年劣化で表面がはがれて
波状の中芯が露出し、さらにその中芯も
形を失いかけている状況です。

風化するプラダン

中芯は凹凸の繰り返し構造ですが、
今回は壊れないよう
そーっとグリッサンドしました。
前回のグリッサンド: 園芸用支柱(10/09/26)
更新日
2010/10/05
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井戸蓋

日本料理店の店先にある、竹製の蓋です。
ちょっとめくってみたくなりますが、
「めくる」という言葉から連想するよりは
はるかに重量感があります。

実際めくると何があるかは未確認です。
更新日
2010/10/04
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黒い星たち

段差プレート(ラバーステップ)の滑り止め模様です。

☆☆☆
更新日
2010/10/03
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格子模様マンホール

ウエハースみたいな格子模様のマンホールです。
中央には「電気」、下端には「NANNO FOUNDRY」という
文字があります。

「電気 NANNO FOUNDRY」
別写真: 左上角拡大

写真左上の角はコンクリートが割れて
手ではがせるような状態です。
金属のマンホール土台本体が見え隠れします。
更新日
2010/10/02
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柵に守られるボラード

マンションの角地。
柵で仕切られた敷地のその中に
車止めのボラードが設置されています。
事情はよくわかりませんが、
ボラード設置後に柵を建てたのか、あるいは角だけ
特別に二重防衛する必要があるのでしょうか。

中に入ることはできませんが、
ともかく、手は柵を越えて触れることができます。

ボラードと柵の二重防衛線
更新日
2010/10/01
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