なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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紙製ゴミ箱

熱田神宮で。
臨時に設置されている段ボール製ゴミ箱です。
年が変わるころから活躍するでしょう。

ゴミ箱ごと捨てられるのでしょうか。

まだ中身は空で、しかも素材は紙なので、
軽さを感じさせるタッチです。
前回のフレミングタッチ: 正方形の床マット(10/12/08)
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更新日
2010/12/31
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送水口(消防隊専用)

金槌で板金したような素朴な蓋を、
ガムテープで止めてあります。
鉄製のその蓋は全面が錆びてしまっていますが、
プラスチック板と違い破壊される心配がなさそうです。

「送水口(消防隊専用)」

指の第二関節で、コツコツと叩いてみたくなります。
一種のスチール製ドラムみたいなもんです。
音階は鳴りませんけどね。
前回の消防隊専用: 使用中の消防用ホース(10/12/18)
前回のパーカッショナイズ: セロテープ5巻パック(10/04/12)
更新日
2010/12/30
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のぼり旗準備中

大須観音で。
これから初詣シーズンになり忙しくなるところです。
のぼり旗をちょうど準備しているところでした。

南無聖観世音菩薩と書いてあるらしいです。

まだ、ロープを取り付けて数十センチ上げただけの状態です。
普段ははるか上にあり触れられない
てっぺんにタッチしてみました。
更新日
2010/12/29
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排煙装置のハンドル×3

では、先日命名したばかりのドレミタッチで、
三つ並びのものに順に触れてみます。

「排煙 PUSH」「排煙 PUSH」「排煙 PUSH」

とはいえ、ボタン(畳んであるハンドルを引き出す)は
もちろん押すことはできず、そっと触れねばなりません。
ピアニッシモどころか音が鳴ってなさそうなタッチでした。
前回のアンタッチャブル: 排煙口の引き紐(10/12/10)
前回のドレミタッチ: 三つ並んだパイロン(10/12/27)
過去の類似記事: 排煙装置のハンドル(3)(10/04/22)
更新日
2010/12/28
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三つ並んだパイロン

横断歩道の後ろにある民家の駐車場。
たぶん、ここが歩行者や自転車にとって
便利なショートカットであることが周知になってしまい、
それを防ぐためにパイロンが並べてあるのでしょう。

左右と中央で反射テープのデザインを変えてあります。

三つ仲良く並んでいるので、
頭の中で「ド・レ・ミ」と音を鳴らしながら
順番にリズミカルに触れてみました。
またあえて名前と付けるなら、
ドレミタッチと呼ぶのがよさそうです。
更新日
2010/12/27
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電灯への電線

電灯の柱の上にある電線。
高架上なので、普段触れられないものに触れられます。
そのための安全対策なのか、絶縁用の黄色い
ビニールシートみたいなもので防護されています。

電線をこちら側(電灯側)の端からちょこっと揺らしてみると、
振動がそのまま向こうの電柱に伝わります。

ぐるぐる巻きで防護される電線

過去の類似記事: 信号機の腕金の碍子(10/12/12)
過去の類似記事: 排煙口の引き紐(10/12/10)
更新日
2010/12/26
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柑橘類

生活道路で。
路上にせり出す形で、このようにおいしそうな実が
たくさんぶら下がっているというのには
なにか惹かれるものがあります。
久しぶりに植物の実にタッチします。

スラローム生活道路と柑橘類
更新日
2010/12/25
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錆びた引き戸とアイスバー

町工場か何かの、重量感のある金属製の引き戸。
その扉とレールに接するようなかたちで、
アイスクリームのバーみたいなものが
ちょこんと居座っています。

もし扉が動いたとすればひとたまりもありませんが、
レールや扉が錆びて風化している様子からすると、
そういう状態はおそらくもうやってこないのでしょう。
廃車の下でのんびり寝ている猫みたいなものです。
不安定そうで安定している構図を、
そのまま動かなさないように触れてみました。

引き戸とアイスバー
更新日
2010/12/24
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中電の引照点

「中電洞道」と書いてある引照点です。
洞道(とうどう)とは、地下送電線などを通すトンネルで、
作業員が入れる管径のものを指すようです。

「引照点 中電洞道」

引照点の十字と、周りの歩道タイル目地の十字が、
45度でクロスしていてカッコいいです。
ダブルデカルトと言えばいいのでしょうか。
前回のデカルトタッチ: コーナークッション(10/11/11)
更新日
2010/12/23
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プランターとしてのドラム缶

錆びたドラム缶です。
中には土があって、植物が生えています。
下部は風化して形を失いつつありますが、
これによって適度な水はけが得られているのでしょう。

ドラム缶
別写真: 下部拡大

なんだか、このまま自然に還っていきそうな雰囲気です。
もはや下部の崩れた部分には触れられません。
更新日
2010/12/22
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タイル下地

タイルを部分的にはがしてあります。
タイルの裏には、接着を確実にするための凹凸(裏足)が
ついているため、その模様が表面に現れています。

はがしていない部分で、少し浮いている所もあります。

猛獣が爪で引っかいた跡にも見えなくないので、
指で引っかいたふりをしてみます。
前回のパストレーシング: 電気配管に筆跡(10/12/01)
更新日
2010/12/21
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光輪のあるLED

再びクリスマスイルミネーション。
白い壁に等間隔の穴を開けて、
LEDを裏側から出す形で配置しています。
壁とLEDの距離にもよりますが、後ろ向きに発せられた
光が壁に反射して、後光というか光輪が見えます。

後光のあるLED

指でLEDの前面を完全に覆ったとしても、
裏側に射す光は遮られません。
前回のスイッチオン: 「名古屋市下水取付管」標(10/08/24)
更新日
2010/12/20
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クリスマスくまさん

LEDで装飾されたクマさんたちです。
一人一人に握手してみました。

12月の星座別運勢を手に持っています

前回の握手: 動くエアサンタ(10/11/18)
更新日
2010/12/19
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使用中の消防用ホース

火災現場で。
すでに放水は終了していたようでしたが、
まだ水圧がかかっていてパンパンに膨れている
消防ホースに触れてみました。

「アローライン SIGMA-X」
別写真: 使用中の消火栓マンホール

前回の消防隊専用: 採水口の赤ランプ(10/11/04)
更新日
2010/12/18
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マンダムの看板

懐かしの看板。
ここはやはり当時のCMに則って、
「んー、マンダム」
と言いながら、看板の男のあごの部分を
指でさすってみたいところです。

「MANDOM」
更新日
2010/12/17
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街路樹と鳥居支柱の結び目

素材や名称はよくわかりませんが、
植物性(麻・シュロ・ヤシあたり?)の縄で結んであります。
直接木の幹に結ぶのではなく、同じく植物性の
テープ(緑化テープと言うんでしょうか)で
ワンクッション置いた上に巻いてあります。

イチョウと結び目

考えてみれば、結び目というのは、
物と物とが触れ合う状態を維持するために生まれたものです。
ですから、これに触れてみるというのは、
タッチの基本なのかもしれません。
更新日
2010/12/16
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防火水槽マンホール

中央に名古屋市の丸八マークがあります。
防火用水のマンホールというと黄色いイメージですが、
ここでは「防火」「水槽」と書かれている、
扇形の部分のみ黄色くなっています。
ちょっと控えめな印象です。

「防火(八)水槽」
更新日
2010/12/15
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車止めポールの蓋

現在は使っていないのかもしれません。
蓋を開けてみると、中には水たまりができていました。

「TOEX」(閉)
「TOEX」(開)
更新日
2010/12/14
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網目の椅子

座面と背もたれが金属の網でできている椅子です。
見た目よりもがっしりしていて硬いのですが、
本来の網が持つ「包み込む感じ」を気持ちとして
受け取れるような、優しいテクスチャーです。

黒くてがっしりした金属網の椅子
更新日
2010/12/13
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信号機の腕金の碍子

歩道橋の踊り場です。
普段ははるか高くにある信号機が間近にあります。
近くで見ると結構大きいんでぐっと迫るものがあります。
そして手を伸ばすと、辛うじてですが
腕金に手が届いてしまいます。

今回は、腕金と配線を絶縁する碍子にタッチしてみます。

腕金と碍子
更新日
2010/12/12
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半分濡れた路面

ちょっとした通り雨のあとで。
この時間帯は一時的に、街のテクスチャーが
一気にこの模様で染まっていることでしょう。

ウェットとドライのまだら模様
更新日
2010/12/11
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排煙口の引き紐

天井の排煙口から紐がぶら下がっていて、
引っ張ると開きます。
スイッチ等による間接制御と異なり、
見たまんまのダイレクトな方式です。

「…下へ引くと排煙口がひらきます」

持ち手の部分を指で触れてみると、
紐が波打ち、そのまま天井まで伝わります。
もちろん、引っ張ってはいけません。
前回のアンタッチャブル: 排煙口開放装置(10/12/04)
更新日
2010/12/10
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穴あき金属板

何度か触れているような気がしますが、
丸い穴がたくさん開いているメッシュ状の金属板です。
ちょうど指先が入るか入らないかという大きさなので、
適当な5つの穴を選んで5本指を入れてみるような
タッチができることに気づきました。

ちょっと、何かを掴んでいるようなかたちになります。

○○○○…
更新日
2010/12/09
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正方形の床マット

床に敷くマットです。
普段はデカルトタッチしかできないのですが、
このように多数重なると三次元になって、
フレミングタッチが可能になります。

重なるマット

前回のフレミングタッチ: 手水舎の竜(2)(10/10/25)
更新日
2010/12/08
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白いフェンスの落書き

建設工事用のフェンス。
最近、真っ白なものをよく見かけます。
広大な白いキャンバスに人影や木陰が映る姿は印象的ですが、
一方で、キャンバスに落書きをしてしまう
不届きな輩も存在するようです。

ペンキが垂れている箇所

スプレー缶のペンキで描いてあるのですが、
近すぎてペンキが垂れている部分があります。
この辺りはガスの泡でぶつぶつと、
立体的なテクスチャーになっています。
通常の霧のような筆遣いとは対照的です。
更新日
2010/12/07
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散水栓の蓋

「KEIWA FOUNDRY」と銘がある、小型の蓋です。
縦二本と横二本の線を極太にして
交互に並べたようなテクスチャー模様です。
少々強引ですが、模様を2×2のまとまりで見ると、
卍模様に少し通じるものがあります。

「散水栓 KEIWA FOUNDRY」
更新日
2010/12/06
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「出会頭注意!」

交差点の歩道で。
木で作った正三角柱の注意書きです。
上から見ると、このように木の板を台形に
切り取って三辺を組み合わせています。

「出会頭注意!」(上から)
別写真: 全体像

触れ方としては、親指と人差し指で60度の角を
作るセミデカルトタッチになるでしょう。
しかし、角のペイントがはがれかけていて、
あまり触れないほうがいい様子でした。
更新日
2010/12/05
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排煙口開放装置

火災のときに押すボタンです。
プラスチックの破壊板で防護するだけでなく、
「非常時以外は押さないで下さい」というテープで
ボタンの下3分の1ぐらいを封印することで、
二重にイタズラ押しから身を守っています。

「SMOKE EXHAUST BUTTON」「非常時以外は押さないで下さい」

封印と破壊板との間に若干の隙間がある点が、
防御力を高めているポイントかもしれません。
貼り付けてしまうと、一枚の板と変わらなくなります。
前回の封印: 屋内消火栓の封印(10/05/07)
前回のアンタッチャブル: 復帰ボタン(10/11/28)
更新日
2010/12/04
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蛇腹モール

電線を入れて壁に這わせるとき使われるカバーです。
ふつうは直線ですが、ここでは凸部を乗り越えるために
蛇腹のモールを部分的に使っています。

直線と直線をつなぐ蛇腹

前回のグリッサンド: 大型引戸門扉(10/11/09)
更新日
2010/12/03
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フェンスの網

フェンスの端っこ。余った網が巻かれたままです。
みっしりと重量感のある複雑な質感で、
いつもとは違う顔を見せてくれているようです。

みっしり網

フェンス越しなので、満足なかたちでは触れられません。
更新日
2010/12/02
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電気配管に筆跡

電線に沿うように立っている電気配管です。
なぜか黒いペンキで塗られていますが、
サッと塗っただけのようで、躍動感のある
筆跡というか刷毛跡になっています。

パイプの筆跡

もちろん、筆の流れに沿って触れてみます。
前回のパストレーシング: ペディランサス(10/11/19)
更新日
2010/12/01
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