なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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ワゴン売りのぬいぐるみ

円頓寺のアーケード街で売っていたぬいぐるみ。
「変身しま~す 興味本位で触れないでね!」
なんて書いてあるとかえって興味が湧いてしまいますが、
ここは素直に掲示に従います。

「変身しま~す 興味本位で触れないでね!」

代わりに、ワゴンの片隅にタッチしました。
前回のアンタッチャブル: 高所ガスメーターの復帰スイッチ(11/06/23)
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更新日
2011/06/30
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噴水のライト

温度に触れるシリーズ。
名古屋駅太閤通口にある噴水です。
主役の噴水は動いておらず、さまざまな色の
ライトアップ用照明だけが灯っていました。

色フィルタの部分を触れてみると
けっこう熱くなっているのがわかります。
猛暑の暑さがさらに強調される感じです。
噴水を眺める分には涼しげに見えるのでしょうが。

ライトだけ灯る噴水
更新日
2011/06/29
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車止めチェーン

ふと、チェーンの駒をひとつだけ
こっそり左右反転させてみようかと思ったんですが、
できないんですねこれが。

太い車止めチェーン

もちろん、仮に成功したとして、
そのことで何の悪影響もなかったとしても、
かすかな罪悪感があるので、元に戻したでしょう。
更新日
2011/06/28
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壁の樹枝状模様

先日に引き続き、不思議な模様です。
石垣模様の壁なんですが、
岩と岩の境目や、ひび割れた部分から、
樹枝状の模様が成長してます。

樹枝状模様1
別写真: もう一枚別の場所

最初は生物の仕業(コケとか地衣類)かと思いましたが、
デンドライトと呼ばれる結晶構造かもしれません。
一体どうやってできたのか気になる存在です。
もちろん、触れるときはそっと触れてみます。
更新日
2011/06/27
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互助会の看板

縦長の古い看板です。
どうやったらこんな模様になるのでしょう。
表面のアクリル部分(?)が不思議な模様で
びっしりと覆われていて、
文字を読み取るのが困難になっています。

「互助会入会申込所」は辛うじて読める
更新日
2011/06/26
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ガソリンの価格

ガソリンスタンドで。
どこで買ってもほぼ同じ商品はまず価格が命ですから、
目立つ場所にでかでかと価格が表示されます。
そして時価商品は値段が刻々と変わるものですから、
このように電卓の数字表示(7セグメントディスプレイ)
をマグネットシートで実現しています。
これだと、セグメントの形をした一種類のマグネットを
用意しておくだけで、さまざまな数値が表示できます。

「138」「←IN」

下記は、あらかじめ数字の書いてあるプレートを
多数用意するケースです。
過去の類似記事: 工事規制看板の裏(11/01/23)
更新日
2011/06/25
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経を纏う地蔵

お地蔵さんが纏っている布に、
手書きのお経がびっしりと書いてあります。
模様とかテクスチャーなどという言葉が
表面的で軽薄に感じられてしまうぐらい、
多くの手間と意味がこもっているのでしょう。

「…般若心経」

ちょっと近づきにくい印象も持ってしまいますが、
聖なる力で守られているような気もします。
お経越しに握手してしまうことは、お赦しください。
前回の握手: 車椅子用ショッピングカート(11/06/16)
更新日
2011/06/24
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高所ガスメーターの復帰スイッチ

背丈よりちょっと高い位置にあるガスメーター。
復帰ボタンには手が届かないので、
ひも付きのレバーが取り付けられています。

リング付き紐とガスメーター

もちろん引っ張るのはまずいので、軽くブラブラさせました。
前回のアンタッチャブル: 町工場の呼び鈴(11/06/04)
更新日
2011/06/23
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立体感のない角

栄にあるkuma Cafeというお店の壁です。
模様のない壁を、角を境に、二色にベッタリと
塗り分けているのが印象的です。

左は赤紫、右は白
別写真: kuma Cafe 遠景

こうやって壁に近づいて写真に撮ってみると、
単純に左右を二色に塗り分けた平面に見えますね。
驚くほど立体感が欠如しているのがわかります。

しかし、実際は正真正銘の角ですから、
何の問題もなくデカルトタッチで触れられます。
前回のデカルトタッチ: 吹き付けの壁(11/06/13)
更新日
2011/06/22
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溝蓋キャップ

小面積テクスチャーが気になるシリーズです。
今回は、側溝のコンクリート溝蓋の穴を塞ぐ、
溝蓋キャップの滑り止めです。
縞鋼板の模様がトンボのように見えます。
%と%を左右反転させたトンボが交互に並んでいるので
いろいろな方向をむいているように見えます。

%と反%( 。\゜ )

全部で10匹(10頭)いることになりますね。
ドレミ…と数えながら順にタッチすると、
オクターブを超えてさらに三度上行します。
今までの最高記録かもしれません。
前回のドレミタッチ: 粒状塩化カルシウム4段重ね(11/02/21)

小面積テクスチャーの縞鋼板つながりで…
過去の類似記事: 額縁付きグレーチング升蓋(11/04/22)
更新日
2011/06/21
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GAPの光る箱文字

ショッピングモール内にある、
the gap generationの箱文字看板です。

「the gap generation」

文字の中に光源があり、色付アクリル板か何かを
通して文字が光っているのですが、それだけじゃなくて
バックの壁面に光が反射して見えるところが面白いです。
新しい輪郭線ができて見た目が豊かになるだけでなく、
「看板と壁との隙間」が強調されて立体感がアップします。

その演出に導かれるかのように、隙間に手を差し込んで
光源そのものの色を手のひらで浴びてみます。
そもそも「触れられる低い位置にある」というのが
魅力の一つであることに、改めて気づきました。
更新日
2011/06/20
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緑区のボラード

名古屋市緑区のマークをかたどった車止め。
「み」の字と木の葉をデザインしたもので、
無限(∞)に成長するという意味もあるそうです。

ステンシルプレートのようなかたちが持つ
宿命だとは思いますが、回りから独立している部分
(例えば「A」だと小三角形の部分)が
すぐに取れてしまいそうな不安定さがあります。
“力を入れずに”触れたくなるポイントです。

緑区のシンボルマーク
更新日
2011/06/19
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ガラス戸

昔風の、枠のないガラス戸。
開放中の開き戸なので、真横から見るかたちになります。
普段は透明な姿として見るガラスですが、
この角度からだと、濃厚な緑色があらわになります。
いつもとは違う一面を見ることができた気分です。

真横から見たガラス扉

触れかたとしては、厚みを測るようなかたちです。
更新日
2011/06/18
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デパート屋上の水たまり

丸栄の屋上。
今では遊具もすべて撤去されています。
屋外という利点を生かして、
主に喫煙スペースとして利用されているようです。
中心街の喧騒から自由な雰囲気の中、
数人の人がタバコを吸いにきていました。

テーブル周りに辺りより低い場所があって
先日に降った雨水が溜まっており、
メンテナンスも放置気味なのがわかります。

水たまりの上を、ちょうどハトが歩いていましたので、
私も指を足の代わりにして、ちょっと真似をしてみました。

屋上の水たまりを歩くハト
更新日
2011/06/17
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車椅子用ショッピングカート

イオンのショッピングカート置き場にある、これ。
フレキシブルアームが付いているものです。

車イス専用カート

名前も用途もわからないものをGoogleで
調べるのはちょっと大変ですが、実は
車椅子用のショッピングカートなのだそうです。
アームの先のクリップが、車椅子の
アタッチメントになっているわけですね。

今回はひさびさの握手です。
クリップに手を挟まれるとちょっと痛いですが、
少々強めの握力で握られながら握手しました。
前回の握手: ピースするマネキン(11/01/30)
更新日
2011/06/16
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橋の舗装路の凸部

歩道の舗装部分に、もこっと凸部が現れています。
橋の部品が外に出っ張りつつあるのかもしれませんが、
なにやら生命を感じさせる出っ張りです。

植物でも生えてきそうな凸部
更新日
2011/06/15
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凹凸上の駐輪禁止

地中配電の変圧器塔か何かの装置。
「駐輪禁止」の注意書きがあるのですが、
いかんせん張り紙防止のための凹凸がありますから、
単純に張るわけにはいきません。
いわば、トラップを仕掛けたために自分自身が
入れなくなってしまったような状況です。

そこで、クッションテープのようなものを使って、
凹凸を緩衝しているようです。
ちょっと距離感がある接触部分です。

「駐輪禁止 電力の供給に支障をきたすことがありますので自転車をとめないで下さい」

こんなところにも、「触れ合う」「緩衝」という
キーワードが出てきます。
更新日
2011/06/14
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吹き付けの壁

壁テクスチャー。
西日が反射して、テカテカしています。

茶色い壁

上の写真の切り取り方だと、十字架が浮かび上がります。
前回のデカルトタッチ: 土蔵のなまこ壁(11/05/31)
更新日
2011/06/13
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工事看板の背当て

ガードレールに背中を支えられる工事看板。
タオルに見えるものを当てています。
(実際はビニールシートだと思います。)
直接ガードレールに当たると傷つきますし、
何より痛そうですからね。

背当てシート

ものとものが触れるのを緩衝する役割のものです。
過去の類似記事: 樹皮テープ(11/04/21)
更新日
2011/06/12
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消防灯(2)

レンガタイルの壁の、かなり高い位置に。
何の予告もなく突然張り出している赤ランプです。

レンガタイルと赤ランプ

今回は、点灯してるかどうか確認できませんでした。
過去の類似記事: 消防灯(11/02/09)
前回の消防隊専用: 送水口と割れ始める板(11/06/02)
更新日
2011/06/11
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キャスター付きスクリーン

スクリーンか何かがまとめて保管されていて、
キャスター付きの脚たちがずらりと並んでいます。
斜めグリッサンドが似合う、心地よいかたちです。

斜めに並ぶ脚線美

前回のグリッサンド: 横ガラリ(11/05/07)
更新日
2011/06/10
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水遣りされた低木

歩道に隣接する公開空地でしょうか。
狭い緑化エリア(歩行者の通路にされないためのもの?)
の低木に水を遣った跡があります。

見た目だけでもちょっと涼しげですね。
もちろん、まだ水滴がたくさん残る木に触れてみれば、
さらに涼めたような気分になれます。

みずみずしい低木
更新日
2011/06/09
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木製室外機カバー

木材を斜めクロスに組み合わせて作っています。
角が少し欠けているかたちで、
直方体から小さな正四面体を除いたような状態です。

小さな正四面体が補完される角

いわば空中フレミングになります。
前回のフレミングタッチ: 点字ブロックタワー(11/05/26)
更新日
2011/06/08
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メータ指示票

ガスか電気か何かは忘れましたが、
メーターに結わえ付けられた紙のタグです。
風でくるくる回ると同時に、
下部にある装置の埃を掃除しているかたちです。

メータ(取付取外)指示票
更新日
2011/06/07
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黒塗りのポール

黒く厚塗りしたポール。
錆のあるポールを再塗装したのでしょう。
複雑でつやつやしたテクスチャーです。

黒艶ポール
更新日
2011/06/06
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電柱バンド

たくさん巻いてあって、ちょっと窮屈そうです。

いろいろ巻いてある電柱
更新日
2011/06/05
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町工場の呼び鈴

黄緑一色に塗られた分厚い鉄のドア。
その片隅に押しボタンが付いています。
「ご用の方は矢印のボタンを押して下さい」
と書いてあり、呼び鈴のボタンだとわかりますが…

黄緑一色の扉と押しボタン
別写真: ボタンを近くから

どう見ても産業用の装置を起動するためのスイッチです。
なんとまあオーバースペックなこと。
少なくとも、このボタンを押したら
重い鉄の扉がゴゴゴゴと自動で開きそうな勢いです。

威圧感のあるスイッチに、触れるのも慎重になります。
前回のアンタッチャブル: 玄関の押しボタン(11/05/15)
更新日
2011/06/04
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街の彫刻「N-K-S」とテントウムシ



遠藤研二さんの「N-K-S」という作品です。
曲率のある錆びた鉄の板を溶接して、
多面体のように組み立ててある彫刻です。

先月に、街路灯ポールで溶接線にさわる
楽しみを知ってしまった私としては、
溶接線の魅力にたっぷり触れられる作品です。
太く強調された溶接痕はさわりがいがあります。

さらに、今回はテントウムシに触れることができました。
溶接痕の凸部分を隠れ蓑にするようにいました。

彫刻「N-K-S」
別写真: 解説板もう一匹いる!

以下は、先月に触れた溶接線です。
過去の類似記事: 街路灯柱の溶接線(11/05/17)
過去の類似記事: 街路灯柱の溶接線(2)(11/05/18)

この彫刻は、以下の記事と同様、
栄町商店街振興組合のモニュメント整備事業の作品です。
過去の類似記事: 街の彫刻「未来への手紙」(11/01/10)
更新日
2011/06/03
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送水口と割れ始める板

破壊板のスリットの部分に、わずかなズレがあります。
完全に割れてしまった板はよく見かけますが、
今回は、板が破壊されてゆく途中過程のうち
もっとも初期の段階を目撃しているのかも知れません。

「1F~4F用」

前回の消防隊専用: サイアミーズコネクション(11/05/19)
更新日
2011/06/02
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壁ランプと壁

ランプの光源に近い壁の部分が
常に至近距離から放射を受けて、
温かくなっているのがわかります。

壁に映る電球色

「温度に触れる」つながりで…
過去の類似記事: 基準点測量鋲(11/05/20)
更新日
2011/06/01
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