なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


公衆電話

公衆電話の受話器を掛けるフックの部分は、
あらためて眺めてみると、握手したくなる形状です。

「ありがとうございました。」

しかも握手をすると、LED画面から
「ありがとうございました。」
とメッセージを掛けてくれます。

握手したことを感謝されるなんて!

…もちろん本来は、
料金を払って利用したことに対するお礼なので、
ちょっと恐縮してしまいます。
前回の握手: しょぼんとしたエアサンタ(11/11/26)
更新日
2011/11/30
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出隅と入隅

おなじみのフレミング角が
出隅と入隅の両方ともある形状です。
出隅のほうはいつもの三本指タッチでいいとして、
入隅のほうはどうフィットさせましょうか。
今後の検討課題になりそうです。

入隅出隅ダブルフレミング

前回のフレミングタッチ: 三面角コーナーガード(11/11/06)
更新日
2011/11/29
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デスクのコード穴

一度開けちゃうと元に戻せなくなるのでしょうか。
そう思うと、そっと触れるだけでも緊張します。

コード穴×3?
更新日
2011/11/28
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傘立て専用スタンド

「お客様へ、傘たて専用スタンドです。」

おそらく、ベンチとよく間違われるのでしょう。
高さといい形といい、自然と座りたくなるデザインです。

「お客様へ、傘たて専用スタンドです。」

中央部が少し凹んでいるようにも見えますが、
無理な加重を掛けられているのかもしれません。

今回のさわりかたは座るミミクリー…ではなくて、
傘ミミクリーです。
穴に手をすぼめるように入れて、傘のまねをします。
前回のミミクリー: 勇気の一歩(11/11/19)
更新日
2011/11/27
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しょぼんとしたエアサンタ

動くエアーサンタ。空気の出し入れにより、
煙突から出たり入ったりする仕掛けなのですが…

エアサンタ(空気が入っている)
別写真: 空気が抜けた状態(煙突の中に隠れる)

空気が満タンに入っても、上の写真のような状態。
空気漏れがあるのかコンプレッサーの調子が悪いのでしょう。
下向きにうつむいて元気のないご様子です。

今回はちょっと恐縮してしまいますが、
恒例なので無理に握手をお願いしてしまいました。
まさに空気に触れるような手ごたえの握手です。

しかしこれはこれで、軽快感のあるタッチです。
私はむしろ、すこし元気をもらったような気がします。
サンタさんも元気になるといいですね。
前回の握手: スティーブ・ロジャース(11/11/09)
更新日
2011/11/26
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泡消火の非常レバー

泡消火設備の、管の途中に付いているレバーです。

「消火装置手動レバー」
別写真: 二基並んだもの「泡手動起動装置」の銘板

赤いプラスチックカバーが外を覆っていますが、
非常ボタン等の破壊板(クラッカープレート)とは異なり、
レバーの形に合わせた、やや複雑な造形になっています。
消火装置手動弁
火災の時はカバーごとレバーを手前に引く
ホーチキ

(レバー部位に)消火装置手動レバー
最近はアンタッチャブル続きです。
前回のアンタッチャブル: サムターン用非常カバー(11/11/24)
更新日
2011/11/25
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サムターン用非常カバー

GOAL社製の非常カバー。
非常のときはカバーを破って中のサムターンを開錠し、
外に避難することができます。

「非常用 非常の場合は、このカバーを破り中のツマミを回してください。 GOAL」

しかし、この手のカバーに付き物なのですが、
破損が見られるようです。
緑色の養生テープで補修してあります。
カバーの色と同じなので、カバーに擬態している
ようにも見えます。
前回のアンタッチャブル: トイレ洗面台の非常ボタン(11/11/23)
過去の類似記事: 非常扉の開錠装置(11/10/30)
更新日
2011/11/24
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トイレ洗面台の非常ボタン

今回は、トイレの洗面台にある非常ボタンです。

「非常ボタン Emergency 非常時に押してください。」

通常のボタンに、あとから赤い半透明の「非常ボタン」と
書かれた膜を貼ったかたちになっています。
これによって、ぐっと緊迫感が出てきていますね。

ただボタンを赤くするだけでは、
非常ボタンの持つ切迫した様子が出にくいのです。
ちょっとしたデザイン上の演出で、
非常ボタンの権威が上がった例といえましょう。
前回のアンタッチャブル: 気軽な非常ボタン(11/11/22)
更新日
2011/11/23
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気軽な非常ボタン

多目的トイレの非常ボタンですが、
「ご用の方はこのボタンを押して下さい」
とあります。

「ご用の方はこのボタンを押して下さい」

このボタンは、トイレの中で気分が悪くなったり
転倒して立ち上がれなくなった場合など、
あくまで非常のときに使うものだと思います。

それなのに、こんな風に書かれると
ずいぶん拍子抜けします。
本当に気軽に押してしまいそうで怖いです。
前回のアンタッチャブル: 防火シャッターの操作ボタン(11/11/21)
更新日
2011/11/22
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防火シャッターの操作ボタン

防火シャッターの非常用操作スイッチでしょうか。
プラスチックの破壊板の中には、
「UP」「STOP」「DOWN」の三つのボタンがあります。

「非常用 指で押しやぶりボタンを押す」

前回のアンタッチャブル: 塗りたてコーキングの保護(11/10/28)
更新日
2011/11/21
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半分グレーチング

正方形の桝蓋。
右半分がコンクリートで、左半分がグレーチングです。
顔の半分サイボーグ化されたような表情です。

左半分がサイボーグ
更新日
2011/11/20
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勇気の一歩

先日の続きで、テレビ塔の屋外展望台です。

「勇気の一歩、さあどうぞ!」
テレビ塔は恋人の聖地プロジェクトより
「恋人の聖地」に指定されていて、
こんなふうに恋人たちがきわめて近接した距離で向き合い、
記念写真が撮れるスペースが用意されています。
別写真: 遠景(恋人の聖地モニュメントが写っています)

「まあ、くつのままどうぞ…」
さらに、日本ハグ協会のハグスポット第一号にも
指定されているので、階下の屋内展望台では
ハグしながら展望風景を楽しめます。
こっちのほうが気軽にできそうですね。

今回は、足ミミクリーの技法を使うことで
二人になったつもりになれます。
つまり、両手を使って相手の両足を演じるわけです。
もう一人は自分自身の両足を置けばいいです。
前回のミミクリー: 触地図の3D階段(11/11/05)
更新日
2011/11/19
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テレビ塔

今日は、テレビ塔の無料開放日でした。
高さ100mのスカイバルコニーは屋外展望台なので、
鉄骨がむき出しになっている箇所があります。
ちょっとぶら下がってみるような触れ方をすると、
巨大な鉄塔と一体になっているような気がします。

テレビ塔本体の一部でもある
更新日
2011/11/18
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アスタリスク状テープ張り

おなじみ、送水口のプラスチック破壊板。
アスタリスク状にテープを張ってあります。
割れているわけではないので、
保護のための予防的なものかもしれません。

アスタリスク状テープ補強

放射線の数が4本, 6本, 8本とさまざまで、
× ∗ ✳ の記号が並んでいるようも見えます。
×はアスタリスクではないですが、
Wikipediaのアスタリスク一覧(参照)を見ている感じです。

前回の消防隊専用: 送水口とフェンス(11/11/14)
更新日
2011/11/17
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大きな開くボタン

エレベーターのボタン。
開くほうが閉まるよりも大幅に大きくなっていて、
誤押しの対策をしているのだと思います。
誤押しで危険なのは閉じるボタンのほうなので、
こちらをあえて押しにくくしているのかもしれません。

「ひらく OPEN」「しまる CLOSE」
更新日
2011/11/16
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名鉄の測量鋲

「R147」などの測点番号のような記号が白文字で、
真っ赤な長方形の地の上に書いてあります。

ヴィヴィッドな色使いに、思わず目が行ってしまいました。
名鉄の色といえば赤色(スカーレット)の車両ですが、
それを連想しなくもありません。

「R147」「L001」

前回の測量鋲: マンホール結界(11/10/09)
更新日
2011/11/15
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送水口とフェンス

送水口のある箇所だけ、
フェンスが大きく凹に迂回しています。
送水口の重要性が強調されるかたちです。

「送水口」

前回の消防隊専用: 消防ランプの保護(11/11/11)
更新日
2011/11/14
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小石が挟まるグレーチング

すぐ脇が未舗装の駐車場なので、
そこから小石が流れてくるのでしょう。
徐々にグレーチングの隙間に捉えられて
表面が埋まりつつあります。

自然石グレーチングになりつつある

過去に触れた自然石透水型グレーチングは
人工的に小石を埋めたものですが、
それが自然に形成されているのかもしれません。
過去の類似記事: 自然石グレーチング(10/10/14)

さわりかたですが、もちろん
ぐっと押さえて落とすような真似はせず、
そっと触れて現状維持に努めます。
更新日
2011/11/13
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東邦ガスのマンホール

長方形のマンホールの蓋です。

東邦ガスマンホール

中央部では細い×印みたいな模様ですが、
周辺に向かうにつれて太くなってゆき、
ついには蝶の羽根ように広がって行きます。
エッシャーの絵であったような気がしますが、
地と模様が徐々に反転してゆく感じにも似ています。
更新日
2011/11/12
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消防ランプの保護

消防用の赤ランプ。
今回のは、金属で保護されています。

消防ランププロテクター

タコの足になったつもりで、
八方向から掴むようなタッチをしてみました。
実際の指は五本しかありませんけどね。
前回の消防隊専用: 送水口と大き目のバルブ(11/09/11)
更新日
2011/11/11
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吸い殻入れ

上のギザギザの金属部分が、
タバコを押し付けて消火するための
スペースになっているのだと思います。
説明がなくても直感的にわかりますね。

消火設備付き吸い殻入れ

前回のグリッサンド: 滑り止めの中央線(11/11/04)
更新日
2011/11/10
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スティーブ・ロジャース

実写版「キャプテン・アメリカ」のヒーロー。
実物大の3D(半立体)ポスターになっていて、
記念写真を撮ることができます。

「3Dロードショー」

「私との写真撮影を許可しよう。
しかし、映画の撮影はこの私が許さない!」
と右上にあり、さりげなく盗撮禁止もアピールしています。

今回は、ミリタリーグローブ(?)越しに握手できました。
前回の握手: 海賊ミッキー(11/10/11)
更新日
2011/11/09
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風化が著しい境界標(2)

削れて角が取れつつある境界標です。

駐車場の角に当たる境界標(遠くから)
別写真: 遠くから

周りの状況(上記別写真参照)から推測するに、
ここにかつて建物があったのが取り壊されて駐車場になり、
その日から車が出入りするようになったのでしょう。
繰り返し訪れる車のタイヤに踏まれながら、
徐々に身を削られていったのかもしれません。

急な環境の変化に耐えられなかった姿だと思うと、
見ててつらいものがあります。
過去の類似記事: 風化が著しい境界標(11/05/05)
前回のデカルトタッチ: 緑色の岩の壁(11/11/03)
更新日
2011/11/08
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地中埋め込みアッパーライトの滑り止め

今回のは、ガラス表面に滑り止めの加工が施されていて、
ドット模様になっています。

ノンスリップ加工済みアッパーライト

前回と異なり、テクスチャーが表側にあるので、
堂々と触れることができます。
過去の類似記事: 地中埋込アッパーライト(11/08/17)
更新日
2011/11/07
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三面角コーナーガード

形がフレミングそのものと言っていいでしょう。
まさに3Dの角をガードしています。

3Dコーナーガード

今回は抜群のフィットです。
前回のフレミングタッチ: 左官壁の角(11/11/02)
更新日
2011/11/06
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触地図の3D階段

あおなみ線の駅の点字案内板です。
階段の部分をよく見ると、ちゃんと段差があって、
一段ごとに上に登っていく様子が再現されています。

「[1]金城ふ頭 [2]名古屋」

さて今回は、地図上を歩く小人になったつもりになって、
ミミクリーで触れてみましょう。
つまり、中指と人差し指を足に見立てて、
実際にこの階段を登ってみるのです。
狭い歩幅で、ちょこまかと登ってみました。
前回のミミクリー: ツヤグラプロ(11/09/13)
更新日
2011/11/05
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滑り止めの中央線

歩道橋の自転車用スロープです。
滑り止めの凹凸がありますが、
中央の細い部分だけ周期が半分になっています。
左右を車線で分ける、中央線のような機能なのでしょう。
色を使わずに表現できるんですね。

左右「====…」中央「----…」

前回のグリッサンド: 緑色の岩の壁(11/11/03)
更新日
2011/11/04
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緑色の岩の壁

緑色の薄い岩を積み重ねた壁です。
グリッサンドとデカルトタッチの合わせ技になるでしょう。

デカルトのグリッサンド

前回のグリッサンド: 側溝の一次元滑り止め(11/10/18)
前回のデカルトタッチ: 凹境界標(11/10/25)
更新日
2011/11/03
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左官壁の角

マンション名を表示するプレート。
一枚のコンクリート板を立てた上で、
マンション名のプレートを貼り付けています。

コンクリート板を左官仕上げにしていて、印象的です。

左官壁の角
(プレートは写っていません。左端に影だけ映っています。)

左官壁は表面が面白いのはもちろんですが、
今回は角の部分が露骨に表れていて、
これも面白い一次元テクスチャーとなっています。
コンクリートのまっすぐな直線とは違って、
コテの操作による素朴な凹凸が現れています。

あまり強く触れると欠ける可能性がありますから、
そっと三本の指で触れてみます。
前回のフレミングタッチ: 欠けたタイルの角(2)(11/09/12)
一次元テクスチャーつながりで…
過去の類似記事: 側溝の一次元滑り止め(2)(11/10/19)
更新日
2011/11/02
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電柱標識板のギザギザ

反射材の付いた電柱の腹巻きです。
近づいてみると、ギザギザの縞模様になった
凹凸のテクスチャーが施されています。
前にも触れましたが、張り紙防止なのかもしれません。

左右にうねうねする凹凸模様

表面に指を当てて、上から下へ動かすと、
指が左右に細かく振動します。
まるでレコード針になったようです。
指の表面に凹凸が刻印されたため、
溝に沿って動いていることがわかります。

ということで、今回はパストレーシングと
インプリンティングの複合技とみなしました。
前回のパストレーシング: 側溝の一次元滑り止め(2)(11/10/19)
前回のインプリンティング: 側溝の一次元滑り止め(2)(11/10/19)

過去の類似記事: 貼り紙防止シート(10/09/01)
更新日
2011/11/01
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