なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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エレベーターの静電容量スイッチ

機械的な接点がなく、表面の金属プレートに指が
接触するだけでONになるスイッチ。
静電容量スイッチと呼ぶのでしょうか。
「押しボタンは手袋を外して押して下さい」
とありますね。

「押しボタンは手袋を外して押して下さい」

その最上部に君臨する非常呼出ボタン。
前にも述べたとおり、静電容量スイッチによる
非常ボタンは、「押さずに表面だけ触れる」ことすら
叶いません。
強い意味でのアンタッチャブルになります。

ボタンの外枠にかすかに触れながら、
すぐ横にあるのに決して届かない境地に
無限の距離を感じます。
Keyword: アンタッチャブル
過去の類似記事: エレベーターの非常ボタン(6)(11/03/30)
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更新日
2012/09/30
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大理石段差の面取り

おなじみ、角を守る(あるいは角から人を守る)面取り。
今回はビル入口にある、大理石の段差です。
結果として、大理石の美しい表面が
歩行者から見て正面を向いているようです。

段差の角の面取り

これもおなじみですが、空中デカルトになりますね。
Keyword: デカルトタッチ
過去の類似記事: 大理石の角の面取り(11/10/14)
更新日
2012/09/29
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金属製犬矢来(2)

落ち着いた緑色の犬矢来。
竹の節まで描かれていますが、金属製です。

竹ペイントの犬矢来

Keyword: グリッサンド
過去の類似記事: 金属製犬矢来(10/05/16)
更新日
2012/09/28
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ハナミズキの実?

植物名は自信ないですが、赤い実です。
もとは雌しべか何かだったと思われる、
先っぽの部分に触れてみます。

赤い実とこれから赤くなる実
更新日
2012/09/27
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くりぬき立体文字

壁をくりぬいて作った、店名の文字。
このような文字で気になる(そして触れたくなる)のは、
やはり離れ小島の部分ではないでしょうか。

櫛引模様とくりぬき文字

強度が不安になりそうなぐらい小さな小島もありますし、
小さすぎて立体化をあきらめた箇所もあります。
立体の魅力と物理的制約との狭間で、
ギリギリの判断があったことをうかがわせますね。
更新日
2012/09/26
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滑り止め付き矢印

ビル駐車場出口の滑り止めテクスチャー。
おなじみの真空コンクリート舗装による「○」に加え、
今回は、何と矢印にも滑り止めが付いています。
丸い道路鋲みたいなものを使っているようです。

「↑」
更新日
2012/09/25
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駐輪場の清算機

雨対策と思いますが、カードと紙幣の挿入口は
やわらかい透明プラスチックのカバーが付いています。
使用時は、ペロッとめくるわけです。

「清算機」
更新日
2012/09/24
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チョウセンアサガオの実

先日の記事で、タッチフレンドリーという言葉が
出てきました。
ということは当然、対概念として
「タッチフレンドリーではない」ということが
同時に誕生するわけです。

トゲトゲの実

トゲトゲのあるものは、タッチフレンドリーではない
ものの代表だと思います。

さて、タッチフレンドリーではないものには
触れたくないかというと、もちろんその正反対です。
むしろチャレンジ精神を引き出す力があって、
ドキドキしながらもそっと触れてみたくなるでしょう。

以上のことから、
タッチフレンドリーであるものもないものも、
どちらもタッチの魅力に溢れているということが
わかりました。

先日の記事です。
過去の類似記事: ホルスタイン模様の樹皮(12/09/22)
更新日
2012/09/23
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ホルスタイン模様の樹皮

色を白黒に塗り分けたとしたら、
ホルスタイン牛のような模様です。

植物の名前は相変わらず苦手ですが、
「樹皮」で画像検索した限りでは、
スズカケノキ(プラタナス)が近いようです。

モノトーン・ホルスタイン模様の樹皮

ジャン・アルプの曲線美を連想したんですが、
そもそも私は美術には疎い人ですから
いい加減で大げさな比喩かもしれません。

いずれにせよ、樹皮にしては表面が滑らかですし、
やはり曲線の持つやさしさもあって、
タッチに優しい印象のテクスチャーです。
タッチフレンドリーという言葉が合うと思います。
過去の類似記事: アオギリ(12/03/12)
更新日
2012/09/22
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松坂屋の売場案内

各階の案内です。
分厚い透明アクリル板を使っていて立体感があり、
思わず触れたくなります。

「連絡通路」

…が、実は手前が透明な一枚板で覆われていて
触れることができません。
触れるまで全く見えていなかったので、
思いっきり不意を突かれました。

アクリル板の美しさを守る
目に見えないガードに阻まれたかたちです。
更新日
2012/09/21
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最上階の▽ボタン

エレベーターを呼び出す丸いボタン。
全く表示のない無名ボタンになっています。

最上階なので、「下がる」しかないのは自明ですが、
案内がミニマルすぎて一瞬戸惑います。
押すときに何が起きるのか、ちょっと緊張しますね。

「した」「8かい」

実際は、文字が消えてしまっただけかもしれません。
点字の表示「した」はあるので、
読める人は迷うことがないでしょう。
Keyword: スイッチオン
更新日
2012/09/20
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起動押釦(消防用水)

「押」の一文字が刻印されたクラッカープレート。
よく見ると、左右が反転した鏡文字です。

「起動押釦(消防用水)」

おそらく、文字を外部の接触から守るため
「裏彫り」してた板を、表裏を間違って
取り付けてしまったということですね。

ということで、本来なら触れられない
文字のすりガラス状表面にタッチできました。

Keyword: 消防隊専用
下記の記事は、手書き文字を裏面に配置したものです。
鏡文字でないために左右が反転して見えます。
過去の類似記事: 屋内消火栓(11/07/25)
更新日
2012/09/19
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SIAMESE CONNECTION(5)

久々の第5弾。
深みのある真鍮色の輝きと、
「SIAMESE CONNECTION」の角ばった文字が
カッコいいです。

「SIAMESE CONNECTION」

Keyword: 消防隊専用
過去の類似記事: SIAMESE CONNECTION(4)(11/07/24)
更新日
2012/09/18
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中部電力の境界標(3)

下記類似記事と同型の、黄色く塗られた境界杭。
今回は、根元のほうまでしっかり見えます。

中部電力の境界標(斜め上から)
別写真: 「中部電力」の正面から

Keyword: 境界標, フレミングタッチ
過去の類似記事: 中部電力の境界標(10/02/28)
更新日
2012/09/17
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境界標on境界標

何度か出ていますが、境界標の上に境界標が乗っている
シャツオンシャツ境界標です。
十字コンクリート境界杭の第一象限と
おおむね重なるように、金属標を接着してあります。

いわば、金属標がコンクリート標の上で
デカルトタッチをしているようなものです。

境界標on境界標

Keyword: 境界標, デカルトタッチ
過去の類似記事: 境界杭に赤青十字(11/01/19)
更新日
2012/09/16
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重石としての枡蓋

汚水枡かなにかの蓋。
三段重ねになっています。

蓋の三段重ね

おそらく、コンクリート蓋の周囲が割れて
穴をカバーできなくなってしまったため、
手製の木の蓋(二段ある)で蓋をし、
本来のコンクリート蓋は最上段に乗っかって
重石として再利用されているのだと思います。

場所を変わることなく第二の人生を送っているようですが、
かつてよりはちょこっとだけ高みから
街の風景を眺められるようになったはずです。
更新日
2012/09/15
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櫛引模様の角(続き)

おなじみ、櫛引模様の左官壁。
先日のは角まで模様がありましたが、
今日のは角の手前で櫛引を止めてあります。

角の手前で櫛引を止める

角は少しRが付いていて、無地の状態。
やはり、角の強度の問題を考えると
本日のほうが安全な対処なのだと思います。

しかし本来、模様は

「全面を覆いつくしたい」

という、自発的に広がるような
動きを持っているように思われます。
そう考えると、やはりなにか
人為的に寸止めされたような感じを抱かなくもないです。

まあそんなことはどうでもよくて、
とにかく角に触れてみたいのです。
Keyword: デカルトタッチ
過去の類似記事: 左官壁の角(11/11/02)
更新日
2012/09/14
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櫛引模様の角

おなじみ、櫛引模様の左官壁。
角の部分まで模様になっています。

角まで櫛引模様

もちろん角の部分は繊細であるに違いないので
そっと触れてみます。
Keyword: デカルトタッチ
過去の類似記事: 左官壁の角(11/11/02)
更新日
2012/09/13
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引っかき櫛引模様

おなじみ、櫛引き模様の左官壁。
今回のは、波打つ凹凸模様というよりは、
平面を引っかいて作ったような模様です。

引っかき櫛引模様

過去の類似記事: 櫛引仕上げの壁(11/05/01)
Keyword: グリッサンド, フィンガーコーミング
更新日
2012/09/12
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角の最前線に立つ境界標

狭くて交通量の多い交差点の角。
車の衝突が怖いので、その対策がとられています。

建物から遠くて踏まれる境界杭

今回のは、建物を角から離し、
さらに花壇を緩衝地帯として設置し、
その花壇の角もRをつけて円弧状にすることで
とにかく危険な角とは距離を置く方針のようです。

しかし、それで割を食ってしまったのが
角の最前線に立つ境界標です。
車に踏まれて角が取れてしまっています。
路肩ブロックもひびが入り、傾いてきています。

やはり角は危険な場所です。
前に述べた、bleeding edgeという言葉を
思い出さずにはいられません。

過去の類似記事: 風化が著しい境界標(2)(11/11/08)
過去の類似記事: 交差点角の保護ブロック(12/07/16)
Keyword: 境界標, デカルトタッチ
更新日
2012/09/11
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プラスチック境界杭

特に写真右の境界杭の表面は、
一瞬どういう状況なのかわかりにくいですが、

・本来は赤いプラスチック製の境界杭
・地面に吹き付ける素材を浴びて白くなっている
・一部表面が剥がれ、中身の黒いものが見えている

という複合的な状態なのだと思います。

境界杭の中身と外身

Keyword: 境界標, デカルトタッチ
更新日
2012/09/10
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砂地にマット

未舗装の駐車場。
凹んだ部分の段差軽減なのか理由はわかりませんが、
一部に正方形のマットを敷いてあります。

砂に埋もれつつあるマット

これでは早晩砂に埋もれて、せっかくの
テクスチャーが台無しになってしまうでしょう。
というか、角のほうからすでに埋もれてきています。
更新日
2012/09/09
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洗濯バサミ

車に轢かれてしまったようです。

洗濯バサミひき逃げ現場

バラバラになってしまっていますが、
リング状のばねで結びついた左右の口の部分は
そのまま分離せずに残っています。

バネの強力さを感じずにはいられません。
「虎は死して皮を残す」の言葉が浮かびます。
更新日
2012/09/08
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卍ブロック

タイトルが駄洒落になってしまいましたが、
NTTの卍模様マンホールの上に
点字ブロックを配したために、
卍模様がブロックに写って浮き出ているのです。

卍ブロック

過去の類似記事: NTTマンホールと点字ブロック(10/05/30)
過去の類似記事: カーペットに浮かぶ止水栓(09/07/27)
更新日
2012/09/07
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グレーチングに防虫ネット

グレーチングの雨水枡。
目の細かい網が全面を覆っています。

防虫グレーチング

これはいったい何のために…と思いましたが、
おそらくは防虫ネットではないでしょうか。
雨水枡から出てくる蚊に悩まされている
近所の住人が設置したのかもしれません。

ただし、通行人等に踏まれるためか
一部ほころびを見せていますし、
全体に沈みぎみで、グレーチングの骨組みが
浮き出ている印象です。
さらに、ほこりが落ちないので溜まっています。

地面に配置するにしては、あまりに繊細な
テクスチャーに触れてみました。
更新日
2012/09/06
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セパ穴

打ち放しコンクリート壁にある丸い凹み。
これはセパレータ(型枠を支えるために通す金属の棒)
の穴で、セパ穴と呼ぶのだそうです。

閉じたセパ穴
開いたセパ穴

上のは通常の、塞いである穴です。
下のは詰め物が取れたのかわかりませんが、
セパレータの棒が見えてしまっています。
錆びてますけど大丈夫なんでしょうか。

一度名前を知ってしまった以上は、
おへそみたいに気になって
指で押したくなる部分です。
過去の類似記事: 木目模様コンクリート壁(12/08/12)
更新日
2012/09/05
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観葉植物

細長い葉っぱ(小葉)がたくさん出ていて、
緑の持つ爽やかさを感じることができます。
しかし、さわってみると硬い先っぽに
たくさん当たって少し痛いのです。

触れると痛い観葉植物
更新日
2012/09/04
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自販機の後付けボタン

缶ドリンクの自販機。
下部にペットボトルの商品が並んでいますが、
後から付け足したような印象です。

「つめた~い ¥150」

透明プラスチックパネルに穴を開けてボタンを配置したため
ボタン裏の配線が丸見えですし、
ボタンを押すとパネル全体が凹みぎみです。
スイッチにしては剛性感のない押し心地ですが、
これはこれで印象的です。
Keyword: スイッチオン
更新日
2012/09/03
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古墳

大須にある、浪越公園跡という小さな公園。
市内最初の公園で、小さな丘は前方後円墳
(那古野山古墳)の円墳であるようです。

古墳を登る階段

山状のかたちのものといえば、
やはり山頂が一番気になるポイント。
登っててっぺんに触れてみました。
しっとり湿った硬い土に、木の根が這っています。
古墳のてっぺん

別写真: 立て札による説明文
更新日
2012/09/02
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バスケのゴールネット

ジャンプターッチ!

網の一部がほつれているバスケットのゴール
更新日
2012/09/01
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