なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


愛岐トンネル(3 of 3)

最後は、公開区間の終点となる
6号トンネルの多治見方ポータル(坑門)です。

カラフルな壁

スミレモ

シダやコケや地衣類のようなもので
カラフルになっています。
赤いコケのようなものが特に気になりましたが、
これはスミレモという植物なのでしょうか。
だとすると、何と藻類なのですね。
更新日
2013/04/30
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愛岐トンネル(2 of 3)

引き続き、愛岐トンネルのレンガ壁。
濡れた部分と乾いた部分が両極端になっている部分です。
シダ植物が生えていて、「ツルデンダ」と名札にあります。

ツルデンダ

明日の記事もあります。
更新日
2013/04/29
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愛岐トンネル(1 of 3)

本日は、愛岐トンネル群・春の特別公開に行ってきました。
1900年開通・1966年廃線となった国鉄中央線のトンネルで、
現在では散策路として再生され、年二回公開されています。

濡れたトンネルの壁

トンネルの壁でまず触れてみたい箇所といえば、
やはり濡れた部分ではないでしょうか。
ということで、ひんやりと濡れた煉瓦の壁に触れてみます。

記事は明日と明後日に続きます。
更新日
2013/04/28
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コケ林の道

コケで覆われた地面に近づくと、
ミニチュアの林を俯瞰しているように見えます。
地面を這う木の根は、林の中を通る道路です。

コケ林に木の根の道路

今回は、林道に沿います。
Keyword: パストレーシング
更新日
2013/04/19
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うろこ状に剥がれる樹皮

こうなる理由とか木の名前とかはわかりませんが、
気になる剥がれかたです。
剥がれた部分は白や薄い緑や茶色だったり
少しカラフルになっています。

うろこ状に剥がれる樹皮
更新日
2013/04/16
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再利用コンテナの文字

保管庫として再利用されているコンテナ。
おそらく、コンテナを再塗装したのち
文字の周りの部分の塗装が禿げて、
塗装の下に埋もれていた文字が
結果として浮かび上がってきたのでしょう。

「TRITON」

繊細な文字の輪郭は、
触れるだけですぐ剥がれてしまいそうです。
その部分にはタッチしないほうがよさそうです。
更新日
2013/04/14
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朽ちた木の支柱

樹皮と本体の乖離が激しい木材。
しかし、節の部分は立体的に残っていて、
かつて内部構造だった部分が鮮明に現れています。

朽ちた木の支柱
更新日
2013/04/08
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木目の節

木の柱。
木目の節の部分が人間の目に見えることがあります。
いったんそう認識すると、眼球の部分にふれるのは
やはりためらいを感じてしまいますね。

目に見える節

そこで今回は、目には直接ふれずに、
周りの部分を木目に沿ってなぞるように触りました。
要するに、目元マッサージです。
更新日
2013/04/05
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のぼり旗の赤文字

料理店ののぼり旗。
赤い文字がでかでかと書かれていて印象的です。

「朝」

文字の部分の、厚みのあるインクが乾いたような
ゴワゴワ感に触れてみました。
むかし習字で文字を書いたあとの紙に触れるような、
懐かしい触感を少し彷彿させます。

よく見かける「印刷したような」のぼり旗では
インクの乗りによるテクスチャーの変化がなくて、
手で触れても違いがわからないと思います。
文字や絵を書く(描く)ことは、たんに表面に視覚的な
変化をもたらすだけとは限らないという、
当たり前といえば当たり前のことを再確認できます。
更新日
2013/04/01
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