なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


人工芝ふうの張り紙防止

おなじみ、電柱の張り紙防止シート。
今回のは、ビニルシート状の網目から
規則正しく穴が開いており、そこから
人工芝のような短いパイルが飛び出ています。

人工芝風張り紙防止
別写真: より近くから

経年劣化のせいか、パイルが若干脆くなっていて、
あまり触れないほうがいいようでした。
更新日
2013/08/27
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柑橘類

まだ青いです。
雨上がりで、水滴と水滴が乾いたのが
混在している表面です。

雨に濡れた柑橘類
更新日
2013/08/26
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斑入りの葉

相変わらず植物名はわかりませんが
(13/08/31追記: アオキでしょうか)、
葉っぱがまだら模様になった観葉植物。
なぜか、印刷したようなテクスチャーに見えました。

斑模様の葉
更新日
2013/08/19
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印の付いたボルト

緩みを検出するための印でしょうか。
この線があるだけでダイヤルに見えてきますが、
もちろん実際に手で回すことはできません。

印を付けたボルト
更新日
2013/08/17
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お盆期間の時刻表

張り紙それ自体が平日の時刻表を覆い隠すことによって、
間違って平日の時刻が読まれるのを防ぐかたちです。
いわば、体を張って我々を誤読から
守ってくれているわけですね。

「地下鉄は休日ダイヤで運転しております。」

今回のタッチは、テープの部分です。
3日間しか掲示されない仮止めのものなので、
それなりの接着力のように見えます。
更新日
2013/08/15
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Supremeのステッカー

改装工事中のお店の仮囲いでしょうか。
すっぴんの木の板です。

「Supreme」「Supreme」「Supreme」「Supreme」…

「Supreme」の赤いシールが、
これでもかというぐらい大量に貼ってあります。
久々に見る、(いい意味での)数の暴力です。
単に目立つだけじゃなくて、元の店が何のお店だか
すぐにわかります。
更新日
2013/08/13
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鐘とゴムクッション

前回とは別の飲食店で。
今回はなんと、入口に鐘が飾ってあります。

鐘とゴムクッション

ぶら下がっている鐘は多少は揺れますから、
口の部分が壁に接触してしまいます。
そこで壁が傷つかないように、黒いゴム製の
クッションががっちり守っているわけです。
特にこの壁はコンクリート打ちっぱなしの
すっぴん状態ですから、なおさら頼もしい存在でしょう。

「接触」と「接触を緩衝する」という
当ブログではおなじみのモチーフです。
今回は、鐘の形状から言って点接触ですので、
クッションも点状(小さくて丸い出っ張り)になっています。

肝心のタッチですが、
指で挟まれてみるというタッチを…いやそれは
危険なので実行してはいけません。
代わりに、鐘を少しだけ揺らしてみました。
そのとき鐘がクッションに接触したかどうかは、
残念ながら覚えていません。
更新日
2013/08/11
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街の飲食店の角

中心街の飲食店の角。
小面積ながらも、
黒塗りの壁や竹などの植物を利用して、
都会の喧騒から独立した空間を演出しています。

「水道メーター」「送水口(スプリンクラー専用)」

しかし、送水口や水道メーターの蓋といった
既存の実用的設備も顔を覗かしています。
地面の面積的にはそっちのほうがメインで、
残りの限られた面積を最大限利用している印象です。

それで、これら日常的物件が
せっかくの落ち着いた非日常の雰囲気を
ぶち壊す存在なのかというと、
案外そうでもありません。
私がこれら送水口等の設備に
見慣れているからだけなのかもしれませんが、
むしろよくなじんでいるような気がします。

送水口や升蓋などが、
いろんな場面とコラボレーションするのを
見てみたい気がします。
Keyword: 消防隊専用
更新日
2013/08/09
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植物の先っぽの「し」の字

やわらかくて細い植物の先っぽが
ひらがなの「し」の字状になっていることがあります。
(左右逆の「J」の字のこともありますが、
ここでは違いを気にせず同一視することにします。)

しの字の先っぽ1

しの字の先っぽ2

文字をそのまま指でなぞるだけで、分類上は
パストレーシングになるという話が過去にありましたが、
ここでは、文字に見立ててなぞってみましょう。

「し」の字を書くときは、最後スッと「払う」と、
書き終えたときの満足感が上がるような気がします。
上記二例の写真では、前者のほうが
先っぽが細くなっていて、
その点ではより「し」っぽいです。
ただし、カーブの曲がり具合で言えば、
後者ほうが「し」っぽいです。
Keyword: パストレーシング
更新日
2013/08/07
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