なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


消火栓標識の塗装剥がれ

消火栓標識の柱。
経年劣化で徐々に剥がれているのではなくて、
何らかの理由でごっそりと一部分が剥がれています。
塗装は新しくて分厚いので輪郭が目立ち、
周りとのギャップが面白いです。

消火栓標識の塗装剥がれ
別写真: 消火栓標識とうろこ雲
更新日
2013/09/30
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Glow with City Project

さわれるトリエンナーレ第5弾。
今日は高橋匡太さんの《Glow with City Project》に
参加してきました。
千人が参加する提灯行列なんです。

提灯の中身

提灯の中身は赤青緑三色のLEDが入っていて、
無線通信か何かの仕掛けで
一斉に色を変えることができるようです。
(色をそろえていない時もありました。)

提灯とオアシス21

白川公園→長者町→オアシス21と行列は進み、
最後はオアシス21「水の宇宙船」を照らす色と
提灯の色がシンクロしながら幕を閉じました。
更新日
2013/09/22
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モバイル・プランツ

トリエンナーレ長者町会場の続き。
シュカルトの作品です。

モバイル・プランツ

植物とお散歩ができるのです。
実際に引っ張って動かすことができますし、
付属のクラクションを鳴らすこともできます。

我々来場者が動かせるのは会場内だけですが、
街でお散歩をする路上アクションも行われたようで、
ヴェネチア・ロンドン・長者町での写真も
展示されています。
更新日
2013/09/21
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長者町ブループリント

トリエンナーレ長者町会場。
打開連合設計事務所の作品です。
昔の建築図面で使われていた青焼き図面を
建築物上(伏見地下街出口)の壁面に再現しています。

出口の送水口とハンドホールもブループリントに

おなじみの送水口やハンドホールも
青焼きで採寸されていて嬉しいです。
送水口の上にイモムシか青虫がいますね。

ちなみに伏見地下街では、
ビューポイントに両足を載せて眺めると、

「ビューポイント View Point」

3D階段

こんなふうに階段が立体的に浮き出てくるという
仕掛けもあります。

Keyword: 消防隊専用
更新日
2013/09/20
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福島第一さかえ原発

トリエンナーレ2013開催中の愛知県芸文センター。
各階の壁や床に、黄色いテープなどで
大きな図形が色々描かれていますが、
これは宮本佳明さんの作品なのです。
福島第一原子力発電所を原寸大で
再現しているんだそうです。

福島第一さかえ原発

写真はコンサートホールの階の辺り。
同心円はたぶん圧力容器の壁で、
その中にある一つ一つの小さな丸が
燃料棒(の断面)を表しているのでしょう。

線を引いただけの「図面」とはいえ、
自分の足元に原寸大の原子炉がある
(しかも触れることまでできてしまう)というのは、
少なくともニュースで見聞きするだけの状態と比べると
ずいぶん生々しい感触になります。
更新日
2013/09/14
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福島大風呂敷

昨日と今日は、あいちトリエンナーレのイベントで、
フェスティバルFUKUSHIMA!のライブが、
オアシス21で行われていたようです。

福島大風呂敷

さまざまな想いが込められた布が縫い合わされて、
会場の足元一面に敷かれています。
想いに触れる…にしては軽すぎるタッチかもしれませんが、
もちろん手で触れてみました。
更新日
2013/09/08
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土嚢の汚れ

昨日の豪雨によるものでしょうか。
その後移動された可能性もありますが、
少なくとも設置場所ではこの高さまで
冠水していたということでしょう。

おしりが濡れた土嚢
更新日
2013/09/05
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