なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


ドア開閉の手かざしセンサー

科学館の続き。
多目的トイレのドアの開閉ボタンが、
非接触式の手かざしセンサーになっています。

「手をかざすとドアが開閉します」

トイレのフラッシュボタンが手かざしだったことは
過去に何度かありましたが、今回はドアの開閉です。
手をかざして呪文を唱えると扉が開く!
…というふうにイメージすると、
気分はファンタジーRPGの冒険者です。

用もないのに戸を開けるのは気が引けるので、
実際は人目に触れないよう、恐る恐るでした。
(呪文も唱えていません。)
なお、きちんと触れないとタッチしたことにならないので、
装置の外枠にも触れています。
更新日
2014/01/26
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チョコレートができるまで

科学館の特別展「チョコレート展」です。
「チョコレートができるまで」のコーナーは
カカオ豆になったつもりで…というコンセプトなので、

磨砕(グラインディング)

磨砕されてしまったり
(狭いクッションの隙間を通るだけですが)、

圧搾(プレッシング)

巨大ボタンを押すと圧搾がはじまったりして、
体験できる仕掛けになっています。
Keyword: スイッチオン
更新日
2014/01/25
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セイタカアワダチソウの穂

枯れて乾燥している穂。
植物としては寿命を終えていて、
あとは種が風に舞うのを待つばかりの状態。

セイタカアワダチソウの穂

対象を崩さないようそっと触れてみました
(「もふっ」の「も」の字にも達しないぐらいそっと)
が、一つだけ種が離れて風に舞っていきました。

ちなみに、ススキの穂にも触れています。

ススキの穂
更新日
2014/01/13
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反フレミング派の行灯

行灯風の照明。立方体になっています。

反フレミング行灯

しかしその立方体の角を守るように、
付かず離れずの(指よりはるかに狭い)
距離に枠が取り付けられていて、
照明の角に触れることができません。

これは前に述べたように、フレミングタッチを阻止する
反フレミング派の陰謀に違いありません。
ずいぶんともどかしくなるかたちです。

しかし、この反フレミング派は別に
私と反目したいというわけではなく、
むしろメッセージを伝えてくれているようです。

それは、枠が少し「離れている」ことの魅力。

もし、枠が本体の一部として
ひっついていたら、せっかくの枠の魅力が
半減してしまうと思いませんか?
それに、もしそうなら、そもそも本体に
独立して触れてみたいとは思わないはずです。

中の立方体が純粋に立方体のままでいられるというのも、
魅力アップに貢献しているでしょう。
つまり、本体を引き立てるために
枠自らは一歩引いて距離を置いているわけです。

当ブログ的には少々残念なことではありますが、
タッチしていないことの魅力、
と言い換えられるかもしれません。

さて、今回のタッチですが、
枠自体は何の問題もなくフレミングタッチできます。
少しは、反フレミング派とも仲良くなれたでしょうか。
いや別に、敵対も何もしてないですけどね。
Keyword: フレミングタッチ

過去の反フレミング派一覧:
井桁状の枠(10/08/13)
ガラスショーケースの木柱(10/08/14)
パトライトと反フレミング派の角(13/10/28)
更新日
2014/01/09
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手すりの接続部分

ものとものとが触れ合う箇所。
手すりの、縦棒と横棒の接続部分です。
ねじで止める穴の部分が横長になっていて、
横棒の長さ調整の役割を果たしているようです。

手すりの縦棒と横棒が接する箇所
更新日
2014/01/08
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駐車場の排水パイプ

公道よりちょっと高い土地にある駐車場。
周囲をコンクリートの“堤防”で囲ってあるため、
排水用のパイプが必要のようです。

パイプ越しに見る自動車のタイヤ

今回は、排水口から流れる雨水になりましょう。
Keyword: ミミクリー
更新日
2014/01/07
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山田天満宮の牛

本日は、大曽根の北にある山田天満宮をお参りしました。
天満宮と言えば牛がつきもののようです。

撫で牛
撫で牛。
自分の体の病んだ部分を撫でたあと
牛の同じ部分を撫でると病気がよくなり、
また、頭を撫でると賢くなれるそうです。

方向祈願牛
方向祈願牛。
牛を祈願したい方角に向け、
鈴を掛けてお参りするようです。
鈴を掛けられているのは
牛に乗った天神様(菅原道真公)ですが、
もはや大量の鈴に埋もれかけています。

入口の牛
最後は境内入口の、普通の牛です。
タッチを想定されていない牛ですが、
タッチしてしまうのです。

過去の類似記事: 七尾神社の臥牛と亀(10/02/27)
更新日
2014/01/02
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