なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


四重デカルト角

当ブログではおなじみ、すみ切りの角。
ビルの生垣が植えてある部分は、
すみ切りの輪郭線にそのまま従うと
斜めになってしまうところですが、
そこをギザギザの角とすることで乗り切っています。
あくまでも縦横のラインにこだわっている!

角角角角

デカルトタッチ(縦の角もあるので
実際はフレミングタッチ)ができる直角の角が4箇所も、
ズンズンズンズンと迫るように連続しています。

さらに、植え込みの木は四角に剪定してあるので、
より角々しさ(文字通り角があるという意味です)が
強調されています。

直角フェチにはたまらない光景でしょう!
と言ってもそんな人がどれだけいるのか存じませんが…
でも私自身が、そういう気持ちに傾きつつあるようです。
Keyword: デカルトタッチ, フレミングタッチ
更新日
2015/08/29
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電球用カバー

針金製のカバーです。
熱い電球への偶発的なタッチから我々を守ります。

電球用カバー

網目のような徹底したガードではないので、
意図的に電球に触れるのは容易です。
今回は中身に触れてしまいました。
もちろん点いていたらアンタッチャブルです。
更新日
2015/08/24
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ボラードに係留されるバス停

広小路通の歩車道を分離するボラードは、
鉛筆のような面白いかたちになっています。
角柱の上に円錐があって、その頂点に
「芯」に相当する球が乗っています。

鉛筆ボラード3連

そこにワイヤーで係留されるバス停。

係留されるバス停

鉛筆の先っぽに相当する球の部分が
ちょうどワイヤーをひっかけるのに都合がいいと。
装飾としてのデザインだったものが、
機能としてのデザインに転化されたわけです。

ところでWikipediaを引き直してみると、
「ボラード(bollard)」の本来の意味は
船を係留するための柱・杭なんだそうです。
つまり、むしろ本来の使われ方をしている。
ということは、もしかして最初から機能として
意図されたデザインなのかも…
keyword: ターミナル
更新日
2015/08/16
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ドアの取っ手3態

別にコレクションするつもりもないのですが、
お店のドアの取っ手にいくつか触れたので挙げてみます。

異形鉄筋ドアハンドル
最初に、鉄筋コンクリートの鉄筋を使ったと思わしきもの。
異形鉄筋というのでしょうか。
引き抜き力に抵抗するための凹凸(リブ)があるのですが、
それがそのまま、手で掴んだときの滑り止めとしての
役割を果たしているのでしょう。
へーそんな使い方もあるのか、と思いますね。

ねじれ鉄棒ドアハンドル
次に、ねじり模様の鉄棒を使ったものです。
こちらは滑り止めが最初から装飾として
意図されているものでしょうね。

竹製?ドアハンドル
最後は竹製または木製のもの。
今までよりピッチは大きいですが、
やはり凹凸が付けられています。

今回は客でもない私が
勝手に開け閉めするわけにもいきませんし、
店の前で長居するわけにもいきませんので、
いずれも一瞬でタッチしただけです。
グリッサンドの余裕もありません。
Keyword: 一次元テクスチャー
更新日
2015/08/13
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デジタル看板の足

デジタルサイネージと言うのでしょうか。
液晶画面に表示され、随時内容が変更される広告です。

「広告募集 月額10,800円~」

この看板は二面に表示できる二等辺三角形なのですが、
底角の角度が小さくて若干不安定なのか、
底辺の側(非表示面)に足が付いています。
ドアストッパーみたいな足です。
別写真: 足の部分拡大

今回は足握手…といっても
実際に動かすわけにはいきませんが。
Keyword: 握手
更新日
2015/08/12
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STEP POWER

「STEP POWER」とある鉄製段差スロープ。
滑り止めのテクスチャーが面白いですね。
これは何をかたどった模様でしょうか。

「STEP POWER」
別写真: テクスチャーとロゴ拡大

全体的には一枚一枚に半円が二つずつ描かれていて、
左右に連結することで半円どおしが繋がり
円の模様になります。
そして、それは三角形のコーナー部分でも
繋がるようになっています。
三角コーナー部分では半円どおしが重なり合います。

ところで、メーカーのロゴは「TS」と読めますが、
どこかで見たような気が…と検索すると、
須賀工業株式会社製の送水口や
散水栓の蓋が出てきます。
デザインが違うので間違ってるかもしれませんが。
参照: 送水口倶楽部 14/12/06の記事
参照: 東京蓋散歩 ~マンホール巡り~ 14/09/20の記事
更新日
2015/08/08
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