なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


お堀にせり出す木

名古屋城のお堀です。
歩道から生えている木が、
お堀のほうにぐっとせり出しています。
木の下の大部分は堀の水面にあたるわけで、
この木に住んでいる虫たちはうっかり落ちると
溺れてしまうという、緊張感に満ちた生活を
強いられているにちがいありません。

お堀の木

根元の部分をぐっと力で抑えると、
シーソーみたいに木がすこしこちら側(陸上側)に
反り返るような気がしてきます(押さえる箇所拡大)。
もちろん実際はびくとも動かないので、
「タッチの技法」で触れたパワータッチみたいな
感じになりますかね。

ちなみに、ここから名古屋城を見るとこんな風です。
更新日
2009/09/25
カテゴリ
ふれる
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