なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


手水舎の水面

神社で手を清める場所です。
この時点では清水が供給されておらず、
静かな水面を形成しています。
水をなみなみと湛えていて、
水面と水盤の面がほぼ一致していますね。

前にも触れましたが(09/02/17の記事)、
平面が一致している「ツライチ」の状態を見ると、
手のひらを広げて触れることによって
平面を体感してみたくなるようです。

手水舎の静寂

二次元のタッチと言うと、
今までデカルトタッチだけを挙げていましたが、
こうやって手のひらを広げて平面に触れるというのも
立派なタッチの技法かもしれません。

とすると、また名前を考えないといけませんね。
即席のネーミングですが、さしあたりフラットネスとか
プラナリティー(planarity)とでも呼んでおきましょう。
意味が変だったらあとで訂正するかもしれません。
更新日
2009/10/04
カテゴリ
ふれる
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