なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


枯山水の砂紋

清洲城の日本庭園です。
砂地を水面に見立てる枯山水があって、
砂紋(箒目)で水の流れを表現しています。

足を踏み入れたくなる気持ちは置いておくとして、
手を櫛に見立て、流れに沿って梳いてみたくなりました。
(指を櫛代わりにするのは、フィンガーコーミングと
名づけてタッチの技法で一応触れました。)

実際近づいてみると、手の大きさよりはるかに
間隔が広く、両手でようやく四本ぐらい
梳けるかなというぐらいです。
もちろん、壊さないようにそっと実行します。

枯山水水面から見る清洲城入口

線に沿って指を動かすということで
パストレーシングの一種と分類してみました。
指の動きを垂直方向にすればグリッサンドですが、
今回は対象を破壊してしまうので無理です。
前回のパストレーシング: ワイヤークラフト風キンモクセイ(09/10/14)
更新日
2009/10/30
カテゴリ
ふれる
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