なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


包絡線

お店の黒板ディスプレイボードです。
角の部分がカラフルに彩られていますね。
縦横の軸に沿って釘を等間隔に打ち、
縦軸の釘と横軸の釘の間を三色の蛍光色でできた
糸で結ぶことで、曲線をかたちづくります。

数学の話は苦手なのですが、
こういうふうにしてできる曲線を
包絡線と呼ぶようで、この条件下で
ピンが等間隔だったとすると、
放物線の一部ができるらしいです。
(最初アステロイド曲線と記載しましたが違うみたいです。
線分の長さが一定にはなりませんね。
訂正後の記事も信用しないで下さい。10/01/21)

線分を簡単な規則で並べるだけで
きれいな曲線ができるのが不思議です。

カラフル包絡線

今回はまさに親指をx軸に、
人差し指をy軸に合わせるように、
指をL字にして釘の列にタッチします。
これこそデカルトタッチの原点といえましょう。
前回のデカルトタッチ: 剥がれかけコーナークッション(09/12/03)
更新日
2009/12/12
カテゴリ
ふれる
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