なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


90度で向き合う境界標

先日に引き続き、東海市内の別の場所で。
二つの境界標の矢印が対面しているのは同じですが、
角度が180度から90度になっています。

角度が変わるだけでがらりと印象が変わりますね。
180度だと真っ正面からぶつかり合う感じでしたが、
90度だと急に親密さを帯びてきます。
熱血ライバルもプライベートでは仲よしなんです。

「↘↙」

今回は矢印の向きに合わせて、
両手の人差し指でL字を作るデカルトタッチです。
今までは片手の親指と人差し指で直角を作っていたので、
異例というか初めてのケースとなります。
こういうふうに、本人が想定していなかったかたちで、
対象物に教えられるかたちで、技法が発展していくのは
とてもワクワクする瞬間です。
前回のデカルトタッチ: 埋設標示杭(10/04/15)
更新日
2010/04/30
カテゴリ
ふれる
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