なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


配向性ストランドボード

配向性ストランドボード(OSB)とは何かというと
…写真を見たほうが早いですね。
こういうふうに、木の削片みたいなものを集めて
積層し、圧着成型した作った木の板です(たぶん)。

「エインズワース エンジニアード」
別写真: スタンプがよりくっきりしている板
「エインズワース エンジニアード」との記載があり、
カナダ製であることもわかります。

木の薄片は一見ランダムに並んでいるようにも見えますが、
よく見ると方向性がありますね。
スタンプで「強軸方向」が明示されてます(別写真参照)。
たぶん内側のレイヤーでは垂直方向に並んでるのもあって、
向きで強度をコントロールできるんだと思います。

で、こういうテクスチャーを見ると、
なんだか削片をはがしたくなるような気持ちと、
でも万が一本当にはがれたら、ささくれが爪の間に
刺さって痛いような怖さを同時に感じます。

そこまでしなくとも、単純に触れたくなるという点で
面白いテクスチャーです。
実際には、段差の凹凸を軽く爪で引っ掛けて
確認する程度にタッチしてきました。

ちなみに、これはどこにあったかというと、
なぜか、公園の砂場を覆う板として使われていました。
更新日
2010/06/22
カテゴリ
ふれる
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