なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


音響用スイッチ

信号交差点で。
視覚に障碍のある人向けの押しボタンでしょう。
普段は「ププッ」と小さな音が鳴っているだけですが、
たぶんこれを押すと、信号の現在の表示等を示す
音声の案内があるんだと思います。

「音響用スイッチ」
別写真: 点字のある上蓋通常時音声(mp3)

日の丸が中央にあるような赤マークのある
巨大な押しボタンは魅力的ですが、
やはり用がないのに押すわけにはいけないでしょう。
残念ながらいつも通りただ触れるだけにします。

ボタンと本体表面がほぼツライチですから、
手のひらでベタッと触れてみて、
平面の一体感を味わいたいところです。
そう、ここはプラナリティーの技法なのです。
前回のプラナリティー: オートスロープの踏み面(09/12/05)
更新日
2010/07/21
カテゴリ
ふれる
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