なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


重機の通路としての畳

おそらく家だったところの解体工事です。
入り口に畳が二列に並べてありますが、
奥に見える重機のキャタピラの通り道でしょう。

もしかして、畳はもともとこの家にあったものでしょうか。
だとすると、突然外に出された上に
重機に踏まれてしまうという、ずいぶん
過酷な仕打ちを受けているように感じます。
しかし、そのまま捨てられるよりは
最後のお役目を果たすのも悪くないと
思っているのかもしれません。

外に出されても土にまみれても畳は畳。
その表面にはやさしいぬくもりがあります。

解体完了が近い光景
更新日
2010/08/11
カテゴリ
ふれる
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