なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


ダルシマー

今日は愛知芸文センターで開かれた、
中世ルネサンス時代の古楽演奏集団「ウンガレスカ」の
ミニライブにいってきました。

私はいわゆる西洋クラシック音楽は少々苦手なんですが、
その西洋音楽の歴史をうんとさかのぼったところにある
中世の音楽は、素朴でとても親しみやすいです。
例えばこんな曲(Cuncti simus concanentes - YouTube)
会場の小ささ(定員30名)の効果もあるのか、
時代的には遠いのにむしろ身近に感じられるのが
不思議です。

さて、ミニコンサートが終わると、楽器を間近に眺めたり
実際にちょこっと触れられる機会を戴きました。
もちろん楽器も古い楽器(の再現)が多いようです。

ハーディ・ガーディなんかは面白そうでしたが、
私はダルシマーを鳴らさせてもらいました。
ピアノはご存知の通り、鍵盤を押すと
ハンマーが動いて弦を叩く仕組みですが、
そのハンマーを手に持って、
自分で直接弦を叩くような楽器です。

ダルシマー
更新日
2010/10/30
カテゴリ
ふれる
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