なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


ミッドランドスクエアの球状オブジェ

名古屋駅前のミッドランドスクエアに立ち寄ってきました。
商業棟の開業は3月6日なので、もう3週間たっているわけですが、
まだ混んでいます。

その南口のほうに、大きな球状のオブジェが3つ並んでいます。
たほりつこさんの「30億年のゼロ」という作品だそうです。

中央の一番大きいオブジェは、もちろん地球をイメージしたものでしょう。
下半球は陶器でできていて、古代文字みたいなものが描かれています。
上半球は何と緑で覆われています。表面が芝生になっていて、
てっぺんから一本の木が生えているのです。
(この写真では背景の木と重なっててわかりにくいですが…)
一瞬、愛知万博のモリゾーを連想してしまいました。

一番大きな球にさわってみたかったのですが、まわりに
植え込みがあって、手が届きませんでした。
前後にある小さな(といっても普通に見ればかなり大きいですが)
オブジェにタッチしました。

「30億年のゼロ」


以下解説の引用です:

30億年のゼロ

「エミッション・ゼロ」は、現代の産業が抱える
深い憂鬱に端を発し、太陽系の青い惑星・地球の
未来を担う。モノの生産と消費の終末は灰であり
また、それは働く人々の勤勉と情熱の終末に残る
感情と無量の隠喩である。作品は灰から生まれる
火の鳥のごとく、さらに一千数百度の高温で焼成
するなかで、古代文字の意のとおり、火によって
吉凶を占い、未来30億年の青き惑星の豊穣を祈願
する旅立ちのゼロとして製作された。
更新日
2007/03/29
カテゴリ
ふれる
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