なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


浜松市楽器博物館の体験コーナー

浜松に行ったので、駅のそばにある楽器博物館に寄ってきました。
きょう浜松市が政令指定都市に移行したのに伴い、記念で入場料が無料でした。
世界の民族楽器や古い国産の鍵盤楽器など幅広く展示されています。

体験ルームにある楽器は、実際に自分で音を鳴らすことができます。
いろんな楽器を鳴らして遊んでいました。
楽器によってはビーンと自分の手に振動が伝わるのもいいですね。

ほかにも展示品がたくさんありますが、その大部分はもちろん
さわることができません。

普通の美術館や博物館の展示品はさすがにさわろうとは思いませんが
(そりゃさわれるものならさわってみたいですが)、
楽器が展示されていれば、何となくさわってみたくなります。
本来の用途で使われていれば誰かの手がふれている状態なわけですし、
さわれば実際に音が鳴らせちゃうわけですからね。

そのためか「お手をふれないで下さい」の表示があちこちにあります。
もちろん展示物は貴重ですから指示通りさわりませんでしたが、
さわりたい心がつねに揺さぶられる一日でした。

楽器の展示って実はすごく危険なのかも。

実際にさわれる楽器のひとつ・中国の編鐘

更新日
2007/04/01
カテゴリ
ふれる
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