なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


街路灯柱の溶接線

街路灯か何かの柱に付属する、
何らかの装置を納めた箱だと思います。
箱の一辺が、溶接によって形成されています。

一辺だけ溶接されている箱

あらためて考えてみると、溶接箇所というのは
先日に述べた、まさにものとものとが触れ合う箇所ですね。
特徴としては、接続部分が線(一次元)であることと、
いったん金属が融けてできるビードの凹凸でしょうか。
一次元テクスチャーという言葉があるならば、
溶接線こそ代表的な存在となるでしょう。
過去の類似記事: 水銀灯柱(08/10/20)

今回は、フレミングタッチで触れてみました。
指で作る一辺が、溶接線と一致します。
前回のフレミングタッチ: 風化が著しい境界標(11/05/05)
更新日
2011/05/17
カテゴリ
ふれる
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