なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


街の彫刻「N-K-S」とテントウムシ



遠藤研二さんの「N-K-S」という作品です。
曲率のある錆びた鉄の板を溶接して、
多面体のように組み立ててある彫刻です。

先月に、街路灯ポールで溶接線にさわる
楽しみを知ってしまった私としては、
溶接線の魅力にたっぷり触れられる作品です。
太く強調された溶接痕はさわりがいがあります。

さらに、今回はテントウムシに触れることができました。
溶接痕の凸部分を隠れ蓑にするようにいました。

彫刻「N-K-S」
別写真: 解説板もう一匹いる!

以下は、先月に触れた溶接線です。
過去の類似記事: 街路灯柱の溶接線(11/05/17)
過去の類似記事: 街路灯柱の溶接線(2)(11/05/18)

この彫刻は、以下の記事と同様、
栄町商店街振興組合のモニュメント整備事業の作品です。
過去の類似記事: 街の彫刻「未来への手紙」(11/01/10)
更新日
2011/06/03
カテゴリ
ふれる
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