なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


ウメノキゴケ

南区内の、片道二車線の道路にある街路樹で。
小さく一輪だけ咲いているようなかたちで生えていました。

小さなウメノキゴケ

自然観察などには詳しくもなんともないのですが、
地衣類のウメノキゴケは環境の変化に敏感で、
大気汚染の指標植物にされているのだそうです。
言われてみれば、田舎に行けば普通に見かけるわりに、
名古屋市内では馴染みがないような気がします。

それを、交通量も多く排気ガスをたくさん浴びるはずの
道路で見つけたのが、とても意外に感じられました。
単に私が気づいていないだけかもしれませんが。

肝心のタッチですが、もちろんそっとですね。
更新日
2011/08/02
カテゴリ
ふれる
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