なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


壁に直結するケースハンドル

地下鉄栄駅で。
こういうタイプの、出っ張らないドアノブのことを
ケースハンドルと呼ぶらしいですが、
それがなぜか壁に直結して取り付けられています。

「GOOD SUS 304」

なぜここに取り付けられているかはわかりませんが、
扉を開くという機能ではなくて、
何かロープのようなものを引っ掛けるという機能が
使われているのかも知れません。

巨大かつとてつもなく重量のある地下の壁が
ゆっくり動き出すのを想像しながら、
通常のドアノブのように引っ張ってみました。
もちろん、動きません。

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今まで、電柱など、力によっては決して動かないものを
力を込めて押してみるというタッチを、
「パワータッチ」と名付けて実践してきました。

今回は力を込めるというほどではありませんが、
「不動のものの動かなさを、触れることで再確認する」
という意味で、パワータッチと共通ものがあります。

そこで、このようなタッチのことを総称して、
イモビリティ(immobility)とかイムバビリティ(immovability)
などと命名してもいいような気がします。
まあ名前などは、ぼちぼち考えていくことにしましょう。
更新日
2011/08/15
カテゴリ
ふれる
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