なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


打ち放しコンクリートの角

打ち放しのコンクリートで作った壁というか仕切りです。
写真のようにコンクリートのパネルを組み合わせて、
結果として直方体の辺を「L字に面取り」したような
かたちになっています。

打ち放しフレミングコンクリート

デザイン的な効果があるのか、
角を守る(または角にぶつかった人や物を守る)目的なのか、
構造上自然とこうなるのかはよくわかりません。

とにかく言えるのは、このL字の凹み部分が
指のちょうどよい収まり場所となる点です。
フレミングタッチのフィットが
ピシッと決まったような感じになります。

あと、さわった後はコンクリート地肌特有の、
指に細かいパウダーが付いたような感触が残ります。
味覚に例えれば、「後味」と言えましょう。

過去の類似記事: 緑の大理石の角(10/10/07)
前回のフレミングタッチ: 木製室外機カバー(11/06/08)
更新日
2011/08/28
カテゴリ
ふれる
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