なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


欠けたタイルの角(2)

繊細な角に触れてみるシリーズ。
今回は、タイルでできた段差の角です。
痛々しいぐらいに欠けてしまっています。

欠けたタイルの角

階段(段差)部分のタイルとしては、
タレ付階段タイルという、L字形のものがあるようです。

しかし、さすがに三面角の部分は用意されてないのか、
斜め45度に切ったものを2つ組み合わせているようです。
したがって、本当の角の最先端(bleeding edge)は、
タイル本体ではなくて目地にあたるのかもしれません。

今回触れた部分の壊れかたを見る限り、
タイルより目地のほうが若干強いというか、
残っている部分が大きいような気がします。
過去の類似記事: 欠けたタイルの角(10/01/05)
前回のフレミングタッチ: 菱餅状階段(11/08/29)
更新日
2011/09/12
カテゴリ
ふれる
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