なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


エレベーターの「下呼」ボタン

再び小幡駅。
駅のエレベーターの上下ボタン(△▽)が、
通常の産業用押しボタンスイッチみたいになっています。

「下呼」
別写真: 操作パネル全景

下るほうは「下呼」というラベルが付いていました。
もちろん上がるほうは「上呼」です。
言われてみれば確かに、上下ボタンはエレベーターを
「呼び出す」、いわば召還ボタンなんですね。

では、さっそく起動してみましょう。
エレベーターのボタンなんて、
普段は何気なく押してしまっているのですが、
今回は巨大な装置を操作している感覚になります。

実際、日常で触れる家庭の電気機器から見れば、
エレベーターは重機械と呼びたくなるぐらい
大規模な装置だということに、今更ながら気づきました。

前回のスイッチオン: 多目的トイレのスイッチ群(11/09/04)
更新日
2011/09/19
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://toucher.blog82.fc2.com/tb.php/1751-5bb5ff64

ページナビ