なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


多目的トイレの流すスイッチ

前にも述べましたが、多目的トイレの便器まわりは、
ちょっとした運転台に似ています。
座ったままスイッチ群を取り扱うことで、
自分が「乗っている」トイレを操作できるからです。

トイレ・コンソール
別写真: 「流す」スイッチ×2

今回は非常ボタンが2つ(手元と床近く)と、
「流す」スイッチが2つ付いています。

「流す」ほうは、手をかざすだけのセンサースイッチと
通常の押しボタン(タッチスイッチ)の二種類があります。
でも、ぱっと思う分には、一つあれば十分そうです。
ボタンに触れることによる衛生面を気にする人から見れば、
センサースイッチだけでも十分でしょう。

で、思いついた理由ですが、
センサースイッチは動作の確実性がなかったり、
操作に戸惑う人がいるような気がします。
(調べたわけじゃないので、私の偏見かもしれません。)
なので、わかりやすくて確実に動作する
押しボタンスイッチも併設した…ということかもしれません。

いずれにせよ、選択できる分、楽しみは増えますね。
それに、スイッチは一つでも多いほうが、
ワクワク感が上がるような気がします。
過去の類似記事: 多目的トイレのスイッチ群(11/09/04)

一方で、電車内トイレのフラッシュスイッチは、
センサー式のみ搭載されていた記憶があります。
スペースの都合があるのかもしれません。
過去の類似記事: 電車内トイレのスイッチ(07/03/25)
過去の類似記事: 電車内トイレのスイッチ(2)(09/05/05)
更新日
2011/09/30
カテゴリ
ふれる
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