なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


街の彫刻「カオス」

西脇弘さんの彫刻。
やはり気になるのは内部のところでしょう。

カオティックな中身
別写真: 全体像銘板

上下に挟まれるかたちで内部に見せる「表面」は、
研磨されてツルツルになっていて、
上からも下からも、山あり谷ありの状態。
先端が尖った山やゆるやかな山、
途中で切断されたような山(断面が非研磨)や、
凹んで先日降った雨水が溜まっている山もあり、
さわりどころが満載です。
さらに、指が突っ込める穴まであります。

栄町商店街振興組合のモニュメント整備事業の
作品に触れるのは、これで3回目だと思います。
過去の類似記事: 街の彫刻「N-K-S」とテントウムシ(11/06/03)
更新日
2011/10/16
カテゴリ
ふれる
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