なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新日
--/--/--
カテゴリ
スポンサー広告
この記事へのコメント
トラックバックはこちらから

破損した境界標

半分ぐらい欠けてしまっています。

境界標とホトケノザ

ところで、刑法には「境界損壊罪」が規定されていて、
「土地の境界を認識することができないように」
境界標を損壊すると、器物損壊罪とは違う
特別な法律に触れてしまうのだそうです。
境界標は個人の土地を守るだけではなく、
土地境界を公的に区分するという役割も
果たしているわけですから、
器物損壊罪とは異なり非親告罪となるようです。

よくよく考えてみれば、
境界というものは個に属するというものではなく
二者の間にのみ生まれる存在であって、
いわば公共的な性質を最初から持っているわけです。

こうやって眺めると、境界を守る番兵としての
存在がますます輝かしく見えてきます。
まあ実際の任務は、ただそこに佇むだけなんですが。
前回のデカルトタッチ: 近鉄の境界標(続き)(12/04/07)
更新日
2012/04/12
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://toucher.blog82.fc2.com/tb.php/1926-2c975428

ページナビ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。