なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


非常ボタン平等主義(3)

今回の車いす用のエレベーター非常呼出ボタンは、
通常ボタンより離して配置する配慮すらなく、
むしろ「開く」ボタンの真横だったりします。

「非常の時押し続けて下さい 外部に連絡できます」

誤押しガードや形状の配慮といった特権がない非常ボタン。
今回は特に、回りになじんでいるというか、
むしろ自ら進んでそうなっているようにみえます。

いわば、王族の人が平民と同じ普段着で
コンビニとかユニクロとかにいるような状態です。
ただし色だけは非常ボタン用のオレンジ色なので、
まあこれは自ずと現れる風格みたいなものなんでしょう。

さて、タッチはもちろんアンタッチャブルなんですが、
これだけ常用ボタンと接近していると、
なんだかいつの日かうっかり押してしまいそうで、
ちょっとドキドキしますね。
過去の類似記事: 非常ボタン平等主義(2)(12/05/22)
前回のアンタッチャブル: 非常ボタン平等主義(2)(12/05/22)
更新日
2012/05/25
カテゴリ
ふれる
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