なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


赤い非常呼び出しボタン

過去三日分の記事を踏まえながら
今回のエレベーター非常ボタンを眺めてみると、
「小さくする」「離す」の二つの技法が
使われていることがわかります。

「呼」

さらに、ボタンの形そのものが他のものと違っていて、
特別な存在であることをさらに強調しています。
(ただし、それによってボタンが凸になり、
「凹ませる」の反対になっていますが。)

一方、12/04/11の記事で触れたボタンは、
他のボタンと同じ形を流用し、色だけ替えてあります。
コスト削減の面を重視したのかもしれません。

先日の記事です。
前回のアンタッチャブル: 非常ボタンの技法「凹ませる」(2)(12/06/21)

「コスト削減した非常ボタン」の記事です。
過去の類似記事: 非常ボタン平等主義(12/04/11)
更新日
2012/06/22
カテゴリ
ふれる
この記事へのコメント
コメント : 0
トラックバックはこちらから
トラックバック: 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://toucher.blog82.fc2.com/tb.php/1997-728d4fd1

ページナビ