なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


講演「ユニバーサル・ミュージアムを目指して」

今日は南山大学のエクステンション・カレッジで
国立民族学博物館・広瀬浩二郎さんの講演
「ユニバーサル・ミュージアムを目指して
― 全ての人の好奇心のために― 」
を聞く機会がありました。

博物館では通常、「展示品にふれる」ことは
タブーとなっています。
これは資料の保存という点では当然なのですが、
その制約の中でも「さわる展示」への挑戦を
続けられています。

抹茶と砂糖のようなコケと砂
(今日は写真を撮っていません。
上記写真は、キャンパス内の植え込みの土の表面にあった、
コケと白い砂の混ざるテクスチャーです。)

今回の講演会の後ではワークショップがあり、
なんと南山大学人類学博物館の所蔵資料を
実際にいくつか触れることができました!

土器の重さに触れたり(逆に意外と軽かったり)、
石器のテカテカの部分とか薄い刃先の部分とか、
通常ならアンタッチャブルなものにたくさん
タッチしてきました。
目隠して触れるという体験も。
「うーん、これは土器かな~」と推測しながら
口縁部を手探りで見つけて指を突っ込んでみたり。

さて、
こんなブログを開設しておいて言うのもなんですが、
私は触れるということがあまり得意ではありません。
特に触感とか深く感じるいう話が大の苦手なのです。
それでも、今日学んだことをひとかけらでも
このブログに反映できたらいいなと思います。
これから、ゆっくりと時間をかけて。
更新日
2012/10/24
カテゴリ
ふれる
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