なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


反フレミング派の行灯

行灯風の照明。立方体になっています。

反フレミング行灯

しかしその立方体の角を守るように、
付かず離れずの(指よりはるかに狭い)
距離に枠が取り付けられていて、
照明の角に触れることができません。

これは前に述べたように、フレミングタッチを阻止する
反フレミング派の陰謀に違いありません。
ずいぶんともどかしくなるかたちです。

しかし、この反フレミング派は別に
私と反目したいというわけではなく、
むしろメッセージを伝えてくれているようです。

それは、枠が少し「離れている」ことの魅力。

もし、枠が本体の一部として
ひっついていたら、せっかくの枠の魅力が
半減してしまうと思いませんか?
それに、もしそうなら、そもそも本体に
独立して触れてみたいとは思わないはずです。

中の立方体が純粋に立方体のままでいられるというのも、
魅力アップに貢献しているでしょう。
つまり、本体を引き立てるために
枠自らは一歩引いて距離を置いているわけです。

当ブログ的には少々残念なことではありますが、
タッチしていないことの魅力、
と言い換えられるかもしれません。

さて、今回のタッチですが、
枠自体は何の問題もなくフレミングタッチできます。
少しは、反フレミング派とも仲良くなれたでしょうか。
いや別に、敵対も何もしてないですけどね。
Keyword: フレミングタッチ

過去の反フレミング派一覧:
井桁状の枠(10/08/13)
ガラスショーケースの木柱(10/08/14)
パトライトと反フレミング派の角(13/10/28)
更新日
2014/01/09
カテゴリ
ふれる
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