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カゴメビルの境界標

先月16日の記事「六芒星の境界標」で、
ルイ・ヴィトン名古屋栄店にある境界標の六芒星は、
カゴメ株式会社(または子会社のカゴメ不動産)の
マークなのではないか、という説にたどり着きました。

そこで確かめてみたくなるのは、
同じく栄にあるカゴメのビルですね。
もしここの境界標も六芒星なら、
この説はより確実なものになるでしょう。

探してみたところ…

真相を覆われた境界標

残念ながら、上面に金属プレートが接着され
完全に覆われています。

実は、ルイ・ヴィトンの別の境界標が
これと同じようになっていました。
形状もよく似ています。

真相を覆われた境界標(ヴィトン栄)

それに、元記事の境界標の上面にも
接着剤の跡のようなものがあります。

ですから、この金属板の一枚後ろには
六芒星が隠れているはず…と思うのですが、
残念ながら決定的な証拠発見、とはいきませんでした。

たまたまあの一枚が剥がれていたため、
私たちに真の姿を覗かしてくれていた
ということなのかもしれませんね。

話題は変わって、ビルにあった別のものです。
SIAMESE CONNECTION。
「SIAMESE CONNECTION」

定礎には「昭和丗七年三月」とあります。
「定礎 昭和丗七年三月」

Keyword: デカルトタッチ, 境界標, 消防隊専用
更新日
2014/05/11
カテゴリ
ふれる
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