なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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コンクリートの多重逆フレミング角

打放しコンクリートのマンション。
角を二重に凹ませて、入隅を作っています。

打放しコンクリートの逆フレミング角

打放しコンクリートは全面がコンクリートという
シンプルさが魅力です。
ですから、角の保護でコーナーガードみたいな
別素材を後から付け足したら台無しになってしまいます。

そこで角を凹ませ、いわば逆デカルトの状態にして、
最も外部と接触しやすいクリティカルラインを
内側に隠蔽したのかもしれません。
過去にも一度、似たものに触れましたね。
過去の類似記事: 打ち放しコンクリートの角(11/08/28)

今回のは、逆デカルトを二重にすることで
安全性だけでなくデザイン性をアップさせています。

さらに今回は、上部が階段になっているので
凹みをそのまま上に伸ばし続けることができません。
そこで途中で打ち切ることで
逆フレミング(入隅フレミング)の三面角を作り出し、
ますますデザインとしての主張を高めています。

こんなふうに、ある種の制限が
面白いデザインを生んでいるのかもしれません。

さて、今回は入隅フレミング角へのタッチですが、
いまだにうまいタッチの仕方が思いつきません。
なので、まあいろいろと触れてみます。
Keyword: フレミングタッチ
更新日
2014/06/11
カテゴリ
ふれる
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