なんでもタッチ!

ルール: 街じゅうのいろいろなものに、手で触れる。


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ボラードに係留されるバス停

広小路通の歩車道を分離するボラードは、
鉛筆のような面白いかたちになっています。
角柱の上に円錐があって、その頂点に
「芯」に相当する球が乗っています。

鉛筆ボラード3連

そこにワイヤーで係留されるバス停。

係留されるバス停

鉛筆の先っぽに相当する球の部分が
ちょうどワイヤーをひっかけるのに都合がいいと。
装飾としてのデザインだったものが、
機能としてのデザインに転化されたわけです。

ところでWikipediaを引き直してみると、
「ボラード(bollard)」の本来の意味は
船を係留するための柱・杭なんだそうです。
つまり、むしろ本来の使われ方をしている。
ということは、もしかして最初から機能として
意図されたデザインなのかも…
keyword: ターミナル
更新日
2015/08/16
カテゴリ
ふれる
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